【先週(01/3/5~01/3/11)発売された新刊のご案内】

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主の御顔を仰ぎ見て
*祈りの神学 新約 1巻*


《樋口信平 著》

祈祷学シリーズ マタイの福音書、マルコの福音書

【B6判/169頁/定価1470円】[一粒社]
教父と古典解釈
*予型論の射程*

《秋山 学 著》

従来、人文学と神学という形で分断され、交流の乏しかった古典学研究と教父学研究を、統合的に考察することにより、中世哲学と古典学の領域に、新たな視座を提供する画期的書物。

【A5判/271頁/定価6090円】[創文社]
ボランティアへの招待

《岩波書店編集部 編》

奉仕・献身から自己実現・生きがいへ。いま、気楽にボランティア。豊富な体験記、多彩な情報を多数収録。

【A5判/431頁/定価2100円】[岩波書店]
イエス・キリスト (下)
*その言葉と業*

《荒井 献 著》

下巻では、キリスト像が造型される元となったイエス伝承にみえる、さまざまなキリスト像を精致に解明。

【文庫判/491頁/定価1365円】[講談社]
深い河のかなたへ  
*黒人霊歌とその背景*

《小川洋司 著》

ゴスペル、ブルース、ジャズ、そしてロックのルーツ黒人霊歌。その誕生の背景と歌に込められた想いを通じて、「ソウル《とは何かを探る。

【B6判/265頁/定価2310円】[音楽之友社]
神の国と経済倫理  
*キリスト教の生活世界をめざして*

《東方敬信 著》

キリスト教信仰が目ざす「平和を可能にする神の国《の労働・所有・消費はどうあるべきか。戦争、飢餓、環境破壊に極まる現代世界経済の問題点のありかを探り、新しい経済生活のヴィジョンを追求する。

【B6判/244頁/定価2940円】[教文館出版部]
聖書と共同体の倫理

《青山学院大学キリスト教文化研究センター 編》

日本の近代化は「精神のない資本主義《ではなかったか。現代社会は、バベルの塔に象徴されるような共同体崩壊の危機に直面している。聖書はこうした現代の諸問題にどのようなメッセージを語りかけているのか。

【B6判/217頁/定価2100円】[教文館出版部]
神なき時代の神 
*キルケゴールとレヴィナス*

《岩田靖夫 著》

無神の時代に直面することなくして神を語ることに意味はない。レヴィナスを読みぬき、倫理的責任の問題に全力で応答する。

【B6判/193頁/定価2310円】[岩波書店]
創世記講解

《佐藤陽二 著》

本書はかって「えくれしあ《に書かれたもので、その452号から509号で掲載されたものに手を加え収録。

【B6判/304頁/定価2100円】[アンカークロス出版]
ラテン語のはなし 
*通読できるラテン語文法*

《逸身喜一郎 著》

ヨーロッパ文明の基層、ラテン語の世界を案内する、知的雑談満載のイツミ教授のラテン語講義。よく引用されるラテン語吊句の話から、文法の初歩へと導く読み物風入門。

【B5判/292頁/定価2625円】[大修館書店]
和解論 Ⅰ/3 僕としての主イエス・キリスト(中)
*<バルト教会教義学>*

《カール・バルト 著/井上良雄 訳》

僕としての主イエス・キリスト (中)

【A5判/517頁/定価6300円】[新教出版社]
思い起こし、物語れ 下  
*マルコ福音書のメッセージ*

《シルヴァノ・ファウスティ 著/佐久間勤 訳》

愛しぬき、与えつくしたイエスの死にざまをじっと見て、百人隊長の口から思わず信仰の言葉がほとばしる、「この人は、本当に神の子であった《と。本書を通して、今日、わたしたちは復活のイエスに出会う。

【B6判/621頁/定価3360円】[女子パウロ会]
高砂教会百年史

《日本キリスト教団高砂教会百年史委員会 著》

単に教会の百年の歴史の記録を丹念に綴っただけではなく、隠され覆われてきた歴史の真実に迫り、高砂教会のルーツを抉り出し、更に初代教会の信仰の質へと「立ち帰る《ことを読む人々に呼びかけている、「聖霊史観《によって纏められた全七編27章からなる大著。

【A5判/905頁/定価8000円】[キリスト新聞社]

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