| 主の御顔を仰ぎ見て *祈りの神学 新約 1巻* 《樋口信平 著》 祈祷学シリーズ マタイの福音書、マルコの福音書 【B6判/169頁/定価1470円】[一粒社] |
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| 教父と古典解釈 *予型論の射程* 《秋山 学 著》 従来、人文学と神学という形で分断され、交流の乏しかった古典学研究と教父学研究を、統合的に考察することにより、中世哲学と古典学の領域に、新たな視座を提供する画期的書物。 【A5判/271頁/定価6090円】[創文社] |
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| ボランティアへの招待 《岩波書店編集部 編》 奉仕・献身から自己実現・生きがいへ。いま、気楽にボランティア。豊富な体験記、多彩な情報を多数収録。 【A5判/431頁/定価2100円】[岩波書店] |
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| イエス・キリスト (下) *その言葉と業* 《荒井 献 著》 下巻では、キリスト像が造型される元となったイエス伝承にみえる、さまざまなキリスト像を精致に解明。 【文庫判/491頁/定価1365円】[講談社] |
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| 深い河のかなたへ *黒人霊歌とその背景* 《小川洋司 著》 ゴスペル、ブルース、ジャズ、そしてロックのルーツ黒人霊歌。その誕生の背景と歌に込められた想いを通じて、「ソウル《とは何かを探る。 【B6判/265頁/定価2310円】[音楽之友社] |
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神の国と経済倫理 *キリスト教の生活世界をめざして* 《東方敬信 著》 キリスト教信仰が目ざす「平和を可能にする神の国《の労働・所有・消費はどうあるべきか。戦争、飢餓、環境破壊に極まる現代世界経済の問題点のありかを探り、新しい経済生活のヴィジョンを追求する。 【B6判/244頁/定価2940円】[教文館出版部] |
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聖書と共同体の倫理 《青山学院大学キリスト教文化研究センター 編》 日本の近代化は「精神のない資本主義《ではなかったか。現代社会は、バベルの塔に象徴されるような共同体崩壊の危機に直面している。聖書はこうした現代の諸問題にどのようなメッセージを語りかけているのか。 【B6判/217頁/定価2100円】[教文館出版部] |
| 神なき時代の神 *キルケゴールとレヴィナス* 《岩田靖夫 著》 無神の時代に直面することなくして神を語ることに意味はない。レヴィナスを読みぬき、倫理的責任の問題に全力で応答する。 【B6判/193頁/定価2310円】[岩波書店] |
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| 創世記講解 《佐藤陽二 著》 本書はかって「えくれしあ《に書かれたもので、その452号から509号で掲載されたものに手を加え収録。 【B6判/304頁/定価2100円】[アンカークロス出版] |
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| ラテン語のはなし *通読できるラテン語文法* 《逸身喜一郎 著》 ヨーロッパ文明の基層、ラテン語の世界を案内する、知的雑談満載のイツミ教授のラテン語講義。よく引用されるラテン語吊句の話から、文法の初歩へと導く読み物風入門。 【B5判/292頁/定価2625円】[大修館書店] |
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| 和解論 Ⅰ/3 僕としての主イエス・キリスト(中) *<バルト教会教義学>* 《カール・バルト 著/井上良雄 訳》 僕としての主イエス・キリスト (中) 【A5判/517頁/定価6300円】[新教出版社] |
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| 思い起こし、物語れ 下 *マルコ福音書のメッセージ* 《シルヴァノ・ファウスティ 著/佐久間勤 訳》 愛しぬき、与えつくしたイエスの死にざまをじっと見て、百人隊長の口から思わず信仰の言葉がほとばしる、「この人は、本当に神の子であった《と。本書を通して、今日、わたしたちは復活のイエスに出会う。 【B6判/621頁/定価3360円】[女子パウロ会] |
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| 高砂教会百年史 《日本キリスト教団高砂教会百年史委員会 著》 単に教会の百年の歴史の記録を丹念に綴っただけではなく、隠され覆われてきた歴史の真実に迫り、高砂教会のルーツを抉り出し、更に初代教会の信仰の質へと「立ち帰る《ことを読む人々に呼びかけている、「聖霊史観《によって纏められた全七編27章からなる大著。 【A5判/905頁/定価8000円】[キリスト新聞社] |