【先週(01/11/26〜01/12/02)発売された新刊のご案内】

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ラルシュのこころ

《ジャン・バニエ 著/佐藤仁彦 訳著》

1964年に、最初のラルシュ・コミュニティーをフランスで創立しました。今日、世界中に広がるラルシュ・コミュニティーは知的ハンディを持つ人や、生活を分かちにやってくる人たちに家庭を提供しています。

【新書判/128頁/定価1050円】[一麦出版社]
カクレキリシタン
−オラショ 魂の通奏低音−

《宮崎賢太郎 著》

長崎県内にいまも残るカクレキリシタンの信仰の姿は、グローバリズムにおける日本人の現代的なテーマでもある。

【新書判/295頁/定価1200円】[長崎新聞社]
人は星、人生は夜空

《曽野綾子 著》

失敗という人生はない、つらい時、苦しい時、人はいっそう輝ける存在となる。夜空に煌めく星のように。夫婦、家庭、老い……困難に出遭った時の心のあり方。

【B6判/240頁/定価1365円】[PHP研究所]
ともに生きる家族と信仰の継承

《平山正実・原 善美・湊 晶子 著》

2000年6月、沖縄で開かれた第4回日本伝道会議、その中でもたれた、同名のシンポジュウムを1冊にまとめた。伝道会議のテーマである「和解」を、家族の中でどう具体化していくかを探る。

【A5判/79頁/定価840円】[いのちのことば社]
奇蹟の贈り物  
−本当の自分に会える−

《葉 祥明 著》

葉祥明のクリスマス物語、一人静かに自分自信を見つめ人生を考えたい人に贈る絵本。

【A5判/44頁/定価1575円】[愛育社]
聖書の土地と人びと

《三浦朱門・曽野綾子 著》

イエスが毎日食べたパンは、よきサマリヤ人が治療に使ったものは、そのサマリヤ人はなぜ差別されたのか、そもそもガリラヤとはどんな土地なのか、巡礼の旅を続ける二人の作家と滅法詳しい聖地ガイドが、2000年以上の歴史を刻むイスラエルの地を訪ねる。

【新書判/430頁/定価660円】[新潮社]
全能の主との親しい交わり

《チャールズ・スウィンドル 著/太田和功一 訳》

30年の伝道牧会生活の中で、自らも心の空虚さという危機に直面した著者が、この深みへ至るための秘訣と具体的な歩み方を語る。

【小B6判/95頁/定価1050円】[いのちのことば社]
今日のパン、明日の糧

《ヘンリ・J・M・ナウエン 著/河田正雄 訳》

ナウエンが晩年に著した365日の黙想。人が信頼と希望、とりわけ愛を持っていきていくために必要なエッセンスを簡潔な言葉で叙述。

【B6判/433頁/定価2100円】[聖公会出版部]
サンタクロースの謎

《賀来周一 著》

なぜ赤い衣装?なぜ煙突から入ってくる?などの疑問に答え、カトリック教会にもプロテスタント教会にも聖人の座を用意されなかったサンタクロースの姿を明かす。

【新書判/198頁/定価777円】[講談社]

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