O-56-8

1・2階 和書部のイベント・フェア情報がわかる!

 “こちわしょ”5月号を発行しました。

O-56-8

今月のラインアップ

 

「高田郁とお江戸」フェア
「教文館×筑摩書房 おすすめ文庫」フェア
講談社文庫 春の100冊」フェア
「今月の1冊」

*もっと情報満載の“こちわしょ”を店頭でも配布してます。ご来店の際には是非ご覧ください。

 

「高田郁とお江戸」フェア 4/29(土)~ 中二階

 

大人気『みをつくし料理帖』シリーズがNHKでドラマ化されます。
それに合わせまして、高田郁さんの作品と
江戸のたべものや生活がわかる小説とノンフィクションを集めました。

「教文館×筑摩書房 おすすめ文庫」フェア 5/2(火)~ 二階

売れ筋商品だけじゃない!
ちくま文庫もちくま学芸文庫も掘出せば、
とても魅力的な作品がザックザク出てきます。
そんな普段見つけられなかった
面白い小説やノンフィクション、エッセイ等
是非この機会に探しに来てはいかがですか?

 

 

「講談社文庫・春の100冊」フェア  4月下旬~ 2F文庫売場

ひっくり返っても、走りながらでも、

途中で寝てしまっても、やっぱり本はおもしろい!

選び抜かれた、講談社文庫の100フェア限定!

天才バカボンのブックカバーがもらえるのだ!

2階の文庫売り場にて開催中!(5月中旬まで)

「今月の1冊」

『Killers』㊤㊦

 

堂場瞬一

講談社 

各本体1,944円+税

 

主人公は「社会の浄化」を名目に、殺人を繰り返す。
自ら共犯者を育成するが、自分のイメージにそぐわない事に失望する。
殺人場面の描写は、まるで儀式のようで、冷たい空気感の中、生々しく鳥肌が立つほど。
現場には、メッセージを残すが果たして犯人にたどり着けるのでしょうか?
堂場瞬一と言えば、鳴沢了シリーズ他、警察小説が面白い。
ちょうど100冊目の記念碑的な作品である「キラーズ」は、
彼の作風からして異質な作品である。

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