2018年8月のテーマ

8月の会は、市川市の公立小中学校で司書としてご活躍されてきた高桑さんを久しぶりにお招きいたします。子どもたちの日常にいる大人が「おはなし」を語るって、どういうこと? ゲストティーチャーではなく、子どもの日々を知る大人が話すことの意味を考えてみませんか。長年の実践の経験をたっぷりと語ってくださいます。

2018年8月18日(土)午後2時~3時
講師:高桑弥須子さん(市川市立行徳小学校司書)
テーマ:学校生活の中で「おはなし」を語る
―同じ屋根の下で暮らす大人からのはなし―
会費:1,000円
定員:40名
会場:ナルニアホール

※会の終了後にサイン会を予定しています。
サイン会にご参加希望の方は、当日ご著書をお求めください。

※受付は特別明記のない場合以外、実施月の1日からお電話にて開始いたします。
いずれも1コール1名様でお受けしています。ご了解くださいませ。
参加ご希望の方はナルニア国までお電話でお申込みください。
☏ 03-3563-0730(10:00~20:00)
※定員になり次第、締め切らせていただきます。

*高桑弥須子(たかくわ やすこ)
1980年より、市川市公立小中学校で司書として勤務。
現在、市川市立行徳小学校、学校司書。
著書に『学校ブックトーク入門』(教文館)など。