ルワンダに生きる日本人義肢装具士
ルダシングワ真美さん帰国緊急トーク

新型コロナウィルス感染拡大防止のため、中止となりました
実施に向けて日程を相談中ですが、
今回の日本帰国に合わせた講演会は難しいかもしれません。
開催決定の折にはあらためて教文館ナルニア国のホームページ、メールマガジン、ルダシングワさんと当店のフェイスブック等でお知らせいたします。
お申し込みくださいました皆さまには、ご迷惑をおかけしますことをお詫びいたします。
残念でなりませんが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
(2020年3月27日)

202042日(木)18時~19時30分
教文館ナルニア国店内奥にて
参加費:1,000円
(全額をNGOムリンディ/ジャパン・ワンラブ・プロジェクトに寄付します)

ルワンダ大虐殺によって手や足を奪われた人たちの、ごくあたりまえの願いをかなえ、未来へと歩む手助けをするため、日本人の義肢装具士・ルダシングワ真美さんは義足や義手を配布する活動を20年以上続け、のべ9,000人への提供を実現しています。
なぜ、ルワンダなのか。大虐殺はなぜ起こったのか。真美さんの取り組みについては、『義足と歩む』(松島恵利子著/汐文社・2019年刊行)をぜひお読みいただきたいのですが、本の刊行後も喫緊な状況に直面なさっています。危機に面しても、くじけず前向きでいられる原動力はどこからくるのでしょう。ご本人の帰国にあわせてお話しいただく貴重な機会です。

【参加ご希望の方へ】
新型コロナウィルス感染拡大防止のため、定員を20名とさせていただきます。
お電話またはメールでお申し込みください。(先着順)
☎ 03-3563-0730(11-20時)
メール narnia@kyobunkwan.co.jp
対象:中学生以上
※当日体調のすぐれない方はご遠慮ください。
※換気のため窓を開けますので、上着をご持参ください。
※ご入場時に、手指の消毒とマスクの着用をお願いします。
※状況により、会が中止となる場合がございます。

*講師紹介 ルダシングワ真美*
1963年神奈川県茅ヶ崎市生まれ。                 

6年間の会社員生活を経て、1989年にケニアに留学。のちに夫となるガテラさんと出会う。
ルワンダの民族対立やルワンダの障害者事情を知り、義肢装具士を目指す。
1992年より約5年間、横浜の義肢製作所で修業。
1997年ガテラ氏と共「NGOムリンディ/ジャパン・ワンラブ・プロジェクト」を設立し、首都ギガリに義足製作所を開設。
2000年、シドニーパラリンピックにルワンダチームの一員として初めて参加。’13年にシチズンオブザイヤー賞、’17年に外務大臣表彰・地球倫理推賞、’18年に読売国際協力賞ほか多くの賞歴がある。
http://www.onelove-project.info