岩波少年文庫創刊70周年記念展 “本は一生の友だち” 

2020年9月4日(金)~10月25日(日)

戦後まもなく創刊された岩波少年文庫は、今年70周年を迎えました。「時を経て、国を越えてなお人々を感動させるすぐれた作品を、美しい日本語で若者たちに贈りたい」と始まった少年文庫は、その精神を大切につなぎながら、今も新しい作品を世に送り出しています。子どもたちの未来に明るい光を投げかける世界文学の宝庫“岩波少年文庫”の魅力を多くの方に知っていただきたい――そんな思いで開催する記念展です。     協力:岩波書店

表紙・挿絵原画展 in ナルニアホール

堀川理万子 『かじ屋と妖精たち イギリスの昔話』より(9月中旬刊行予定)
舘野鴻 『チョウはなぜ飛ぶか』より
本田亮 『あたしのクオレ』より
五十嵐大介 『ジャングル・ブック』(表紙のみ)
出久根育 『お静かに、父が昼寝をしております ユダヤの民話』(表紙のみ)
牧野千穂 『まぼろしの小さい犬』(表紙のみ)

この他に、岩波少年文庫の歴史をたどる全作品年表や、個々の作品の魅力を紹介するパネル展示(“心ゆさぶる
さし絵の世界”)、「私の好きな少年文庫」投票(みんなで育てる少年文庫の木)なども行います。

【店内フェアのご案内】
1.岩波少年文庫の全点フェア、および一部サイン本の販売を行います(予定)。
2.岩波少年文庫ブッククラブも継続中。参加者だけがもらえる希少プレゼント(ナルニア国地図柄ランチョンマット)は大変好評です! 詳しくはスタッフまで。
3.10個集めるとかわいいプレゼントがもらえるスタンプラリーを開催。(期間は~2021年3月まで)

◆フェア期間だけの㊙特典◆
9/4~10/25に少年文庫を店頭で2冊以上買われたお客さまには、少年文庫創刊に関わられた石井桃子さんゆかりのイラストを使用したA4のプリント絵を1枚プレゼントいたします(1名様1枚のみ)。
他では絶対に手に入らない非売品のポスターです。(絵柄はひ・み・つ!)
※こちらのプレゼントは店頭にご来店いただいた方へのお渡しのみとなります。発送サービスにはお付けできませんのでご了承ください。