教文館ビル1階のエレベーターホールには大きなショーケースがあって、ナルニア国でも展示会があるときにはここをお客様を6階へご案内するのに使っています。20周年記念の“みしのたくかにと 松岡享子の本”展のお知らせ展示ができたと聞いて、くろみみくんがさっそく取材に行ってきました。
ケースの真ん中にドーンと大きくあるのは立派な馬車です。なんの本の絵か、わかる人いますか?(答えは展示会のタイトルにあり)

近づいてみると馬車の壁面には20周年記念のかんむりナルちゃんマークが!

そうです。この絵は『みしのたくかにと』からお借りしたものなのです。物語の中で王子様が逆さに読んで意味不明になってしまった言葉=“みしのたくかにと”の意味がこの立て札で分かりますよ~。

原画展の宣伝もしっかりしています。だって、見逃されたら悔しいもん!今なら『番ねずみのヤカちゃん』(大社玲子さん絵)の原画が見られるよ(~5/12まで)

→小枝の上にヤカちゃん発見!

エレベーターホールは写真撮影OKですので、ぜひここでボクみたいに写真をとって宣伝してください!よろしくお願いします。(byくろみみくん)

1階からはエレベーターで6階までノンストップで来られます。ふとっちょおばさんを目印に来てください。

6階に到着! 入口ではここでもふとっちょおばさんが皆さんをお出迎えします。ゆっくり店内で松岡享子さんの本を読み、ナルニアホールで原画をご覧ください。(前期は5/12まで。後期は5/15から)