キリスト教書の催事情報

AVACO視聴覚教材展

ギャラリー

AVACO視聴覚教材展
~AVACOの紙芝居・絵ばなし等の展示と上演~

会場:銀座教文館 3階ギャラリーステラ
日時:2026年8月1日(土)~9日(日)、平日10:00~19:00/日曜のみ13:00~19:00
料金:入場無料
※上演時間は後日案内

「AVACO(アバコ)」
キリスト教視聴覚センター(AVACO)(1955年財団法人に移行)は、戦後間もない1949年、日本キリスト教協議会(NCC)の視聴覚事業部として出発し、教会学校やキリスト教主義の幼稚園、保育園のために多くの視聴覚教材を製作、提供してきました。中でも、大掛かりな道具の必要がない紙芝居はキリスト教教育の現場で広く活用され、鑑賞する子どもたちだけでなく、演者と製作者の心も育んできました。
2019年にAVACOは日本聖書協会へ合併され、現在、視聴覚部として活動しています。残された創設以来の歴史的価値のある視聴覚教材の中から、整理作業を進めてきた教材の数々をはじめ、昭和初期の童画家・木俣武氏による「かげ絵」、上田次郎氏がキリスト教の伝道のために用いた「絵ばなし」など、当時の貴重な視覚教材から、戦後の日本のキリスト視聴覚教育の一端に触れていただければ幸いです。

☆公開講座☆

「お話を豊かにする視覚教材~子どもとおとなの響き合い~」
講師:東義也(ひがしよしや)

会場:銀座教文館3階ギャラリーステラまたはオンライン
日時:2026年8月1日(土)14:00~15:30
料金:500円 ※事前申し込みが必要です。

【お申込みは下記URLより】
https://nccj-edu07.peatix.com/event/4936462

子どもたちはおはなしが大好きです。そして、お話しくださるお父さん、お母さん、先生、おとなが大好きです。その大好きな人たちとの触れ合い、見つめ合い、声と言葉による語り合いは、子どもにとってかけがえのないものだと思います。そこにさらに紙芝居や絵ばなしなど、紙媒体による視聴覚教材が介在して起こる現象の意味はなんでしょう。そこで展開される豊かなコミュニケーション・響き合い(愛)をいっしょに少しでも味わえたらうれしいです。