• 期日: 2019年2月2日(土)
    時間: 14時~15時(開場13時30分)終了後サイン会あり
    場所: 教文館9階ウェンライトホール(東京都中央区銀座4-5-1)
    主催: 教文館
    料金: 参加費 500円(定員100名)

(2019.1.13情報追加更新)

教文館『手塚治虫の旧約聖書物語 In The Beginning』刊行記念「漫画とアニメでよみとく聖書の世界展」特別企画

漫画家として今なお意欲作を世に送り出し続ける安彦氏。宗教の本質に鋭く迫り話題を呼んだ〈キリスト教三部作〉『ジャンヌ Jeanne』(1995-96)、『イエス JESUS』(97)、『我が名はネロ』(98-99)をノンクリスチャンながら描いた動機とは何か? 日本の漫画・アニメ界を代表するレジェンドに、自身の半生や手塚治虫との出会いなどにも触れながら、これまでの講演で正面から取り上げることのなかった宗教・聖書・思想について初めて語っていただきます!

  • 安彦良和(やすひこ・よしかず)

1947年北海道生まれ。アニメーターとしてオフィス・アカデミーや創映社(現サンライズ)で活躍、数多くの作品を手がける。TVアニメ『機動戦士ガンダム』のキャラクターデザイン・作画監督ほか、劇場用アニメ『アリオン』『ヴィナス戦記』では原作・の監督を担当。1989年『ナムジ』発表以降は専業漫画家として活動。歴史・神話・古典を主題に独自の視点で作品を描き続ける。現在「アフタヌーン」誌に『乾と巽』連載中。代表作『王道の狗』『天の血脈』『ヤマトタケル』『ジャンヌ』『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』など。

 

お申込方法: 下記「こくちーず」URLよりお申込ください(ネット受付のみとさせていただきます)。※定員100名に到達次第締め切らせていただきます。

こくちーず・安彦良和氏講演会お申込み