教文館公式サイトのナルニア国(子どもの本)部門です。

ナルニア国のイベント

ナルニア国のイベントのご案内

ナルニア国のイベント
イベント一覧
定期イベント
子どものためのおはなし会 ブックトークの会
ナルニア国のイベント情報を、メールにて無料でお知らせしています。
メールマガジン
お申込みフォーム

【岩波少年文庫創刊70周年記念展 本は一生の友だち
 1950年の創刊から70年、海外の優れた作品を美しい日本語で届けることを貫いてきた岩波少年文庫の魅力を改めて感じていただく企画展です。表紙や挿絵の原画の他、パネルや資料で70年の歴史を振り返ります。読書の秋には“岩波少年文庫”を読もう! 皆さまのお越しをお待ちしております。 

会期:現在開催中 ~10/25(日)
ホール内の写真撮影はご遠慮ください。

“岩波少年文庫創刊70周年記念展”   6階ナルニアホールの様子


ナルニアホールでは少年文庫の表紙・挿絵の原画を展示しています。こちらは今月中旬発売の最新刊『かじ屋と妖精たち』の堀川理万子さんの原画です。本の入荷より早く原画がお目見えとは! 
★写真撮影はご遠慮ください。


他にも五十嵐大介さんの『ジャングルブック』、牧野千穂さんの『まぼろしの小さい犬』、出久根育さんの『お静かに、父が昼寝しております』の表紙原画も特別展示。
★ホール内は作品保護のため照明を暗くしています。


今ガラスケースには過去70年の装丁の変遷がご覧いただける実物を展示しています。皆さんと少年文庫の出会いは、どの版でしょうか?

日本語版(少年文庫)と原書も見比べると面白い! 日本の読者に合わせて装丁も工夫されていることが分かります。


少年文庫はそれぞれの作品にあった挿絵も魅力の一つです。こうして並べてみると実に壮観! ご紹介したい作品はもっとあるので、この部分は展示替えを行います。


1950年から2020年までに出版された岩波少年文庫の全作品471タイトルの一覧表。懐かしい作品、知らない作品、また読みたい作品……がいっぱいです!


少年文庫展を見に来てくださった方にぜひご参加いただきたい“みんなで育てる少年文庫の木”。皆さんの思い出に残る1冊で、会期終了までにはこの木が立派に繁りますように。


店内では少年文庫のフェアを行っています。品切れ本、サイン本などの貴重書販売や、買うとプレゼントのもらえる企画など楽しいことをたくさんご用意しています。

【次回のギャラリー展示・予告】

ナルニア国のクリスマス 2020
 東郷なりさ『はりねずみともぐらのふうせんりょこう』&
岸野衣里子『クリスマスの小屋』原画展 (協力:福音館書店) 
会期:2020年10月31日(土)~2021年1月4日(月)予定
 2020年のクリスマスは、秋に出版される新刊2作品の原画を展示します。イギリスとアイルランドが舞台の美しい物語世界をお楽しみください。
※詳細は店頭チラシとホームページでご案内いたします。

PAGETOP
Copyright © 株式会社教文館 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.