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【ナルニア国20周年記念展 “みしのたくかにと 松岡享子の本”】
 みなさんは“松岡享子さん”を知っていますか? 「くまのパディントン」シリーズや『しろいうさぎとくろいうさぎ』の翻訳者、『なぞなぞのすきな女の子』を書いた人と言えば、思い当たる人もいっぱいいるはず。松岡享子さんの幅広いお仕事の中から、この展覧会では翻訳と創作に焦点をあててご紹介します。本邦初公開の貴重な資料も多数展示されるナルニア国20周年記念展にぜひお運びください。

会期:現在開催中 前期~5月12日(日) ※後期は5/15~6/16
★店内やナルニアホールにてイベント開催のため、展示をご覧いただけない時間帯がございます。

みしのたくかにと 松岡享子の本   6階ナルニアホールの様子


ナルニア国を入るとすぐにたくさんの絵本が目に飛び込んできます。これらの作品はすべて松岡享子さんが手がけられたものです。知っている本はあるかな?


お買い物が楽しくなる特典もご用意しています。松岡享子さんの本お買い上げ1500円ごとに、もれなくオリジナルしおり1枚をプレゼント中です。(松岡享子さんの言葉入り)


展覧会前期は翻訳作品の特集。こちらは本邦初公開イーラの写真絵本『二ひきのこぐま』の本物の写真(裏にクレジット
あり)です。こぐまが可愛すぎる~‼必見。

子どもたちの大好きな『番ねずみのヤカちゃん』は原画が展示されています。1992年初版ですが、こんなに色鮮やかだなんて驚きです。

ナルニアホールの中には松岡享子さんの翻訳&創作作品の表紙一覧があります。あれもこれも、みーんな松岡さんのお仕事だったんだ!と改めてびっくりします。

ホール内には自由読書スペースも設けいています。読んでみたい本があったら、どうぞご遠慮なく!気に入ったら買って帰りましょう~。

ホールの中のガラスケースに飾られているのは松岡享子さんが手作りされたあれこれです。これは陶器のねこたちーー姿勢も表情もいろいろでとてもユニーク!

これも松岡さんが描いたねこの絵です。この絵はがきはフェアの書籍を1万円以上買われたお客様へのプレゼントとなっています(非売品)。たくさん買ってお土産にもらってね。

【次回のギャラリー展示・予告】

モンゴルの絵本『トヤのひっこし』原画展
会期:2019年6月19日(水)~7月28日(日)
日本で活躍するモンゴルの絵本作家・ガンバートル&ボロルマー夫妻の2015年の作品『トヤのひっこし』(福音館書店)の原画展を開催します。広大なモンゴル草原を旅する遊牧民の家族を描いた雄大な絵本をお楽しみください。数量限定でサイン本も販売の予定です。
※詳細は決まり次第店頭チラシやホームページでご案内いたします。

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