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内容詳細

保育養成教育に生涯をささげた著者による、
次世代に残すべき貴重な研究成果の出版!

キリスト教幼児教育研究と保育者育成に尽瘁した著者による、幼児教育関連の論文とWMS(カナダ婦人宣教師協議会)・JKU(日本幼稚園連盟)の報告書の抄訳などをまとめた著作・翻訳集。カナダ・メソジストの日本における伝道・教育奉仕の歩みを知る基礎資料集であり、日本キリスト教保育史・幼児教育史の重要資料。

「幼児教育研究の進展を告げる一書が今、世に出ることになった。
 本書は宣教団体の内部資料をつぶさに考究し、
 幼児教育思想の進歩とそれに即応した教育の進展を明らかにすることで、
 日本幼児教育史を新しい視点から照射している。」

         (推薦者:塩入 隆 氏[長野県短期大学名誉教授])

【目次】
 第1章 WMS の翻訳
 第2章 JKU の翻訳
 第3章 日本宣教関連の翻訳
 第4章 幼児教育への思い
 第5章 楓の記憶・紡がれた言葉

 

《訳著者紹介》芝 恭子(しば・きょうこ)
1932年東京都生まれ。東洋英和女学院短期大学卒業後、霊南坂幼稚園教諭を経て、58年青山学院大学文学部に編入学、61年卒業。カナダの Institute of Child Study, University of Toronto留学、米国NationalCollege of Education 修士課程修了、米国Dalcroze School of Music留学。77年東洋英和女学院大学人間科学部教授、99年退職。同大学名誉教授。2024 年4月19日逝去。
著書に『子どものための学校』(共著、東京大学出版会)、『実践に学ぶ保育の原理』(相川書房)、『保育原理』(共著、光生館)。訳書にC. バクスター『クリスマスたのしいことがいっぱい』(日本基督教団出版局)ほか。

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