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内容詳細

われわれは宗教改革の伝統をいかに受け継ぎ、
将来を切り拓くのか?

「日本における宗教改革伝統の受容と課題」をテーマに語られた講演を中心に、天皇制の問題、日本キリスト改革派教会が女性教師長老に道を拓いた経緯、コロナ禍の考察など、現代の教会の伝道と教会形成に不可欠な講演・論文9編を収録。

「今回のテーマは、『日本における宗教改革伝統の受容と課題』です。……宗教改革伝統の主流とも言える改革派長老派伝統は、日本でどのように受容されてきたのでしょうか。その受容の仕方の違いが、教派の違いになっていると言えます。……これらの講演を通して、それぞれの教会の特徴と課題を認識し、その上で豊かな交わりを築いていければと願っています」(あとがきより)

【目次】

これからの伝道と教会形成
宗教改革の伝統──日本における受容と展開
ウェストミンスター信条を教会の信仰規準としている意味
教会の対外的ディアコニア
コロナ禍のもとで考えたこと
教会の主、また国家の主であるイエス・キリスト
キリスト者は天皇制をどうとらえるべきか
賜物が豊かに用いられる教会となるために──日本キリスト改革派教会における女性教師・長老問題
長老主義教会における寛容論の展開

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