• 期日: 2026年4月18日(土)
    時間: 14:00-15:30
    場所: 教文館3階ギャラリーステラ
    主催: 主催: ( 株) 教文館/共催:アカデミア・ミュージック, 音楽之友社
    料金: 参加費1,000円

ブルックナー生誕200 年記念の年に刊行された『ブルックナーのしおり 生涯と作品へのアプローチ』。この本の著者である気鋭の音楽学者、石原勇太郎先生に、篤い信仰心を持っていたブルックナーとキリスト教にまつわるお話を聞かせていただきます。教会音楽から交響曲の高みへと登りつめたブルックナーの真の姿、知られざるオルガン曲や宗教曲の傑作の数々の味わい方を紹介するスペシャル・トークイベント。
石原勇太郎先生セレクトの音源試聴も交えながら、ブルックナー作品とキリスト教への関わり、魅力をお話しいただきます。
※取り上げる楽曲の内容は変更になる可能性もございます。

会場:教文館3階 ギャラリーステラ
日時:2026 年4 月18 日(土) 14:00 ~ 15:30
定員:30 名
参加費: 1,000 円
(東京都中央区銀座4-5-1 教文館ビル3F)
※参加費は会場にて現金で徴収いたします。

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お問い合わせ先:03-3561-8448(教文館キリスト教書部)

講師紹介:石原勇太郎

©Hiroyuki Nagato

千葉県出身。東京音楽大学 器楽専攻(コントラバス)を卒業後、音楽学に転向。同大大学院 音楽教育専攻(音楽学研究領域)修士課程修了。2025年、博士論文『アントン・ブルックナーの交響曲研究 層的な視点による調構造の分析』により同大大学院 博士後期課程を修了。博士(音楽学)。主な研究領域は音楽分析、特にアントン・ブルックナー作品の分析。ブルックナーに関する解説などが高く評価されており、2024年には著書『ブルックナーのしおり』(音楽之友社)を上梓。

研究のほか、作曲や指揮などの音楽に関する様々な分野で積極的に活動している。2014年には《天空の旅 吹奏楽のための譚詩》で第25回朝日作曲賞を受賞。翌年の全日本吹奏楽コンクール課題曲として採用される。2023年にはブルックナーの《交響曲第9番》の第4楽章を独自に補筆し初演、CD化(アルトゥス:ALT544)もされた。

これまでにコントラバスを幕内弘司、永島義男、作曲を村田昌己、藤原豊、指揮を三原明人の各氏に師事。また、作曲家 新垣隆氏の薫陶を受ける。国際ブルックナー協会、リンツ・ブルックナー研究所、アメリカ・ブルックナー協会 各会員。

 

主催: ( 株) 教文館
共催:アカデミア・ミュージック/音楽之友社