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内容詳細

本書は、聖年にバチカンで開催された1925年の布教博覧会と、1950年の宣教美術展を背景に、長谷川路可、小関きみ子、岡山聖虚ら日本のカトリック画家たちと、布教聖省次官チェルソ・コスタンティーニが推進した現地の表現方法による宗教美術運動の中で海外に渡り高く評価された彼らの作品について記したものである。

本文176頁+図録・参考文献167頁

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