キリスト教書店「銀座教文館」の公式サイトです。
書籍情報
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[筑摩選書 0084]死と復活 -「狂気の母」の図像から読むキリスト教-

「狂気の母」という凄惨な図像に読み取れる死と再生の思想。それがなぜ育まれ、絵画、史料、聖書でどのように描かれたか、キリスト教文化の深層に迫る。

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[ちくま新書 1057]ヴァティカンの正体 -究極のグローバル・メディア-

一九世紀半ばに至るまで、広大な教皇領の支配を通じて宗教的支配者としてのみならず、地上における君主としても絶大な権力を振るったヴァティカン。黎明期より多くの地域に …

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[筑摩選書 0071]一神教の起源 -旧約聖書の「神」はどこから来たのか-

それは信仰「革命」だった ヤハウェのみを神とし、他の神を否定する唯一神観。この観念が、古代イスラエルにおいていかにして生じたのかを、信仰上の「革命」として鮮やか …

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[ちくま学芸文庫]美術で読み解く聖人伝説

13世紀のヨーロッパ、修道士ヤコブス・ド・ウォラギネによって書かれたキリスト教聖人伝『黄金伝説』。イエスやマリア、十二使徒をはじめ、総勢100人以上の聖人の生涯 …

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小説・新島八重 -勇婦・最後の祈り-

日清・日露の篤志看護婦、会津戦争の語り部としての日々。新島襄亡き後も、八重を奮い立たせ続けたものとは。

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[筑摩選書]寅さんとイエス

イエスの風貌とユーモアは寅さんに類似している。聖書学の成果に「男はつらいよ」の精緻な読みこみを重ね合わせ、現代に求められている聖なる無用性の根源に迫る。

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[筑摩選書]救いとは何か

信仰をもつ宗教学者と、宗教をもたない哲学者が、根本問題をめぐり鋭く言葉を交わした、比類なき思考の記録。生と死、そして救い…。

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[ちくま学芸文庫]旧約聖書の誕生

旧約聖書はユダヤ教・キリスト教の正典であり、また、その宗教的権威を離れても広く人類の文化のなかで大きな影響を与えてきた。しかし、その中身はそれぞれが矛盾し錯綜し …

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[ちくまプリマー新書 162]世界の教科書で読む〈宗教〉

子どもたちは学校で、他人の宗教とどう付き合うよう教えられているか。欧米・アジア9か国の教科書を実際に確かめてみよう。日本人の宗教に対する思い込みを吹き飛ばす、新 …

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歴史の中の『新約聖書』

新約聖書を理解するには、新約聖書がどうまとめられたのか、それぞれの文書はどのような立場から書かれたのかを考える必要がある。歴史的状況を丁寧におさえながら読む、新 …

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