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内容詳細

待望久しい『告白録』新訳の後半。ミラノにおけるアウグスティヌスの受洗から、母モニカの死にいたる30歳代前半の出来事と、記憶の問題、時間論、そして創世記の解釈の問題が論じられ、締めくくりの祈りで閉じられる。「祈り」の部分には自由詩の形式を取り入れ、アウグスティヌスの思想と信仰をより理解しやすいように工夫した。山田晶訳以来ほぼ40年ぶりの新訳です。解説・索引も充実。[第1期第16回、通算第29回配本]

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