キリスト教書店「銀座教文館」の公式サイトです。
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キリスト者の証言 -人の語りと啓示に関する実践基礎神学的考察-

これは、「現場の神学」だ。   晴佐久昌英師(カトリック東京教区司祭) 教会の誕生から現代まで繰り返されてきた、キリスト者による「証言(martyrium)」  …

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結婚と家族の絆 -キリスト教人間学の視点から-

家族という集団は人間にとっていかなる存在なのか。多様化する社会において、伝統的な結婚制度は人生の一選択肢にすぎないのか。教会や教育の場で若い世代を長年指導してき …

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なぜクリスチャンになるの -その意義は何か-

神学書の新しい地平を開く! 世俗化の進んだ現代において、キリスト者であることの意義とは何か? 教会が喜びと自由に溢れたくつろぎの場となるためには何をすべきなのか …

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霊性神学入門

神の恵みに応える信仰生活キリスト者としての成長と完成を目指す伝統的な「修徳」はどのように実践されてきたのか? それらは現代的な「霊性」へとどのように変化したのか …

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戦時下のキリスト教 -宗教団体法をめぐって-

1939年の宗教団体法公布に始まる国家の宗教統制は、日本のキリスト教全体を大きく揺さぶった。合同教会である日本基督教団が成立する一方、諸教派の分裂や教会・個人へ …

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回帰としてのカトリック

卑近な地平から構築された、今までにないカトリック論! 青年時代に教会を離れた著者が、老年期を迎える今、信仰への回帰を試みた「告白」の書。神存在の矛盾を説く科学者 …

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今日のアジアの教会におけるインカルチュレーション

様々な民族、文化、宗教、地理的条件が共存する〈アジア〉。 この多元的な世界における、福音のインカルチュレーション(文化的受肉)の新たな可能性とは何か。 知られざ …

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教会の社会教説 -貧しい人々のための優先的選択-

教会は貧困問題にどう向き合うのか? 労働者の境遇の改善を訴える1891年の回勅以降、カトリック教会は現代世界に宛てて数多くの社会教説を発表してきた。本書は「貧し …

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カトリック入門

新時代を歩む教会の全貌を概観 カトリック教会が信じるものは何か? その信仰はどのように実践されてきたのか? 全世界で約10億人の信徒を有するまでに発展したカトリ …

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宣教師と日本人 -明治キリスト教史における受容と変容-

宣教師たちが日本にもたらしたキリスト教とはどのようなものであったのか? また日本人はそれをどのように受容したのか? 国家の宗教政策に対して各教派・宣教団体はどう …

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