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内容詳細

「イエス・キリストとは何者なのか?」

西方キリスト教会の精神的支柱として、中世ヨーロッパの神学と哲学の形成に決定的な影響を及ぼし、「西方教会最大の教父」と称えられる聖アウグスティヌス。偉大な神学者、哲学者、そして説教者として比類なきこの聖人が、イエスをどう捉えていたかという根本命題の探求を通して、今日のキリスト者としての信仰、教会の持つ豊饒な神秘について学ぶ。著者は東京カトリック神学院の教員として、日々、邦人司祭の育成に当たる。

【目次】

第1章 研究史

第2章 歴史的位置づけ

第3章 伝承の継承

第4章 独自の貢献

第5章 「わたしは道であり、真理であり、命である」

補説 『アレイオス派の説教論駁』解説と翻訳

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