著訳者など: 著:トマス・アクィナス/訳:稲垣良典
出版社: 創文社
税込価格:5,500円
(本体価格: 5,000円)
判型:A5/290頁
ISBN:978-4-423-39344-4
発売年月:2005年11月1日
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内容詳細
キリスト教に関わる事柄を初学者のために論述した、西洋中世思想を代表する必読文献。本巻では、秘跡の結果および秘跡の現実的な行使・執行をめぐる様々の問題(例えば、聖別されたホスチアをねずみが齧った時はどうすべきかなど)が論じられる。トマスの聖体神学は、超自然的神秘に対しても日常生活で起こる出来事に対しても、驚くべき一貫性をもって考察が進められる。なお、犠牲としてのミサという問題を考察するにあたり取り上げる三つの異論には、16世紀の宗教改革者たちの議論が基本的にすべて含まれている。
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