• 期日: 2023年3月21日(火)
    時間: 14:00~15:30
    場所: 教文館3階ギャラリーステラ
    主催: (株)教文館/KADOKAWA
    料金: 参加費1,000円(会場にて参加費1,000円を現金で徴収します)

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撮影:平瀬 拓

今、キリスト教界で大きな話題となっている『証し 日本のキリスト者』(KADOKAWA刊)。この書籍の刊行を記念して、著者・最相葉月さんの講演会を企画致しました。この書籍について最相葉月先生はまだ講演会などはなさっておらず、同書について今回初のトークイベントとなります。

時間は14:00~15:30の90分間、基調講演とそれに続く質疑応答を予定しています。構想10年、取材6年。1000ページを超える圧倒的なボリュームで綴る渾身の長編ノンフィクションはいかにして生まれたのか、取材中にどのようなことを感じたのか、など。時間いっぱい縦横無尽に語っていただきます。

日時: 2023年3月21日(祝日)
時間: 14:00-15:30予定
定員: 30名 100名
会場: 教文館3Fギャラリーステラ → 教文館6F特設会場
(※参加者人数が増えたため、同じビル内の6F別会場に変更致しました。)
参加費:1,000円(会場にて参加費1,000円を現金で徴収します)

 

【お申し込み方法】

外部サービス「Peatix」にてお申し込みいただくか、売り場に直接お申し込み下さい

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お申込み・お問い合わせ先:教文館キリスト教書部(メール、お電話での受付は終了とさせていただきます)

送信先メールアドレス:xbooks@kyobunkwan.co.jp

お電話番号:03-3561-8448(平日10時~18時/日曜日13時~18時対応)

 

 

 

著者略歴

最相葉月(さいしょう・はづき)
1963年、東京生まれの神戸育ち。関西学院大学法学部卒。科学技術と人間の関係性、スポーツ、近年は精神医療、カウンセリングをテーマに取材。97年『絶対音感』で小学館ノンフィクション大賞。2007年『星新一 一〇〇一話をつくった人』で大佛次郎賞、講談社ノンフィクション賞、日本SF大賞、08年同書で日本推理作家協会賞、星雲賞。ほかの著作に『青いバラ』『いのち 生命科学に言葉はあるか』『東京大学応援部物語』『ビヨンド・エジソン』『セラピスト』『ナグネ 中国朝鮮族の友と日本』『れるられる』『東工大講義 生涯を賭けるテーマをいかに選ぶか』、エッセイ集に『なんといふ空』『最相葉月のさいとび』『最相葉月 仕事の手帳』『辛口サイショーの人生案内』『辛口サイショーの人生案内DX』、児童書に『調べてみよう、書いてみよう』、共著に『未来への周遊券』『心のケア 阪神・淡路大震災から東北へ』『胎児のはなし』など。

証し 日本のキリスト者
著者 最相 葉月
定価: 3,498円(本体3,180円+税)
発売日:2023年01月13日

なぜ、神を信じるのか。全国の教会を訪ね、135人に聞いた信仰のかたち。
「証し」とは、キリスト者が神からいただいた恵みを言葉や言動を通して人に伝えることである。

本書は、北海道から沖縄、五島、奄美、小笠原まで全国の教会を訪ね、そこで暮らすキリスト者135人に、神と共に生きる彼らの半生を聞き書きしたものだ。自然災害や戦争、事件、事故、差別、病のような不条理に直面してなお、彼らは神をどうして信じられるのか? なぜ、信仰は揺るぎないものであり続けるのか。

回心、洗礼、家族、献身、開拓、奉仕、社会、差別、政治、戦争、運命、赦し、真理、そして復活……。それぞれの章で語られる「証し」のなかで「信仰とは何か?」という有史以来の謎に向き合い、終章の「コロナ下の教会、そして戦争」で、日本におけるキリスト教の現在地をも筆者は照らし出す。

構想10年、取材6年。1000ページを超える圧倒的なボリュームで綴る渾身の長編ノンフィクション。