キリスト教書店「銀座教文館」の公式サイトです。
書籍情報
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西洋菓子 世界のあゆみ

「お菓子は世につれ世は菓子につれ」の言葉のままに、著者独特の縦横無尽の視点からユーモアをまじえわかりやすくまとめた「西洋菓子 世界の歩み」。 古代ギリシャ時代チ …

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スイーツカレンダー -世界のお菓子-

経営者でもありパティシエでもある吉田菊次郎が贈る『スイーツカレンダー日本のお菓子』に続く、『スイーツカレンダー世界のお菓子』。本書に登場する洋菓子レシピとともに …

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遠藤周作『深い河』を読む  -マザー・テレサ、宮沢賢治と響きあう世界-

遠藤周作『深い河』を読む 

「沈黙」に続き、遠藤周作一生の集大成作品といわれる「深い河」。それを丹念に読み解き、マザー・テレサの愛の実践、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」と響きあう遠藤作品の世界 …

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芥川龍之介の文学

漱石から激賞された「鼻」や「羅生門」など、私達に芥川作品はなじみ深い。本書は、作品を一作一作辿り、芥川文学が問いかけているものをさまざまなエピソードをまじえ、わ …

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太宰治と「聖書知識」

田中良彦氏の『太宰治と「聖書知識」』は、太宰治研究史上、画期的な研究である。『聖書』の言葉が、どのように太宰治を捕らえ動かし、その作品に影を落としているかについ …

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森有正の日記

暗殺された文部大臣森有礼の孫にして、ソルボンヌ大学にてパスカルの研究者で、道元や日本文学、法華経を教える。フランス滞在26年、パリにて客死した、この特異な哲学者 …

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江戸南蛮東京 -南蛮文化の源流をもとめて-

東西交渉史の泰斗、松田毅一が南蛮文化の源流をもとめて、二十世紀のアメリカ大陸、ヨーロッパ、アフリカ、アジアの各地を彷徨した紀行文の名作。1971年7月読売新聞社 …

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[新版]西田幾多郎とキリスト教の対話

著者長年の西田哲学とキリスト教の比較思想的研究を集大成。西田の思想形成にキリスト教が与えた影響を解明し、現代日本のキリスト教思想に対しての西田哲学が果たした役割 …

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評伝 小山清

太宰治の一番弟子であり、佳作の作家であった小山清。太宰と交わした書簡をはじめ、多くの資料を駆使しながら、彼の生涯を丹念に描き上げた力作。

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宮澤賢治-驚異の想像力 -その源泉と多様性-

多面体・宮沢賢治に誘われて、生誕110年の2006年8月、世界各地から研究者とアーチストがイーハト―ブに結集。再度の内省と分析をへて、第3回宮沢賢治国際研究会の …

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