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書籍情報

マルキオン思想の多元論的構造 -プトレマイオスおよびヌメニオスの思想との比較において-

二世紀のローマで、マルキオンは旧約と新約の神の分離を説き、旧約は救済に関係ないとして新約だけの正典を作成。しかし、これを契機として聖書が正典化されていくこととな …

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カッパドキア教父 -キリスト教とヘレニズムの遺産-

本書は大バシレイオス、ナジアンゾスのグレゴリオス、ニュッサのグレゴリオスという、三世紀の後半に活躍した三人の教父を、生涯、実践的生活、思想という視点から丁寧に解 …

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初期キリスト教教理史〈下〉 -ニカイア以後と東方世界-

使徒教父からニカイア公会議までを綴った〈上巻〉につづき、ニカイア以後、そして東方世界の教理の発展をたどる。

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初期キリスト教教理史〈上〉  -使徒教父からニカイア公会議-

1世紀終りから5世紀半ばまでの教理の発展を辿る。下巻は9月上旬刊行予定。

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