キリスト教書店「銀座教文館」の公式サイトです。
書籍情報
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[アルバ文庫]いとし子よ

母を亡くして、やがて父まで失おうとしているわが子に、生活の指針として「わがいとし子よ。なんじの近き者を己の如く愛すべし」の言葉を残し、身近な話題とやさしい文章を …

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アルバ文庫 原子雲の下に生きて

アルバ文庫 原子雲の下に生きて

日本で二度目の原子爆弾が炸裂した昭和20年8月9日、長崎市立山里国民学校の校区内で、わずかに生き残った子どもたちと二人の先生がつづる、原子野の姿、平和への切実な …

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文庫 ロザリオの鎖

焼けただれた“ロザリオの鎖”を残して原爆の犠牲となった愛する妻を偲びながら残された二人の幼子たちと追憶と悲嘆の生活ではなく、再建と希望の生活を描く原子野記録。

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[アルバ文庫]この子を残して

“寂しくとも、つらくても、やがて二人の幼児は強く生きてゆかねばならぬ ”そう思う死を予告された父、永井隆が、愛情を込めて残した遺訓書。今でも、時と地域をこえた人 …

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[アルバ文庫]長崎の鐘

天主堂から原子野に鳴り渡る長崎の鐘―世界に向けて平和の響きを伝えるかのように。 人類よ、戦争を計画してくれるな。原子爆弾というものが存在する以上、戦争は人類の自 …

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この子を残して (写真入り)

この子を残して (写真入り)

寂しくても、つらくても、二人の幼児は強く生きてゆかなければならなぬそう思う重症の床に臥す薄命の父が、愛惜の情をこめて書き残す遺訓書。 04/10/09 重版 ※ …

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乙女峠 津和野の殉教者物語

キリシタン信仰を守るために、鮮血に染められた長崎から流配の地津和野へ流された28名の足跡をたどった信仰の実話を収録する。原爆の聖者永井隆の流暢な叙述。

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