キリスト教書店「銀座教文館」の公式サイトです。
書籍情報
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[「知の再発見」双書 160]カタリ派 -中世ヨーロッパ最大の異端-

12世紀半ばから14世紀初頭にかけて南フランス、なかでもラングドック地方を中心に勢力を伸ばしたカタリ派。カトリック教会とは大きく異なる教義や儀式体系を備え、それ …

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[「知の再発見」双書 159]サンティアゴ・デ・コンポステーラと巡礼の道

9世紀に現在のスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラで、イエス・キリストの使徒のひとりである聖ヤコブの墓が発見された。(略)その後聖ヤコブ崇拝が広まり、サン …

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[「知の再発見」双書 158]モン・サン・ミシェル -奇跡の巡礼地-

トンブ山の頂上に新しい礼拝堂が奉献されたのは708年10月16日のことだといわれている。 オーベール司教はモンの修道生活を組織しなおし、そこに「公正な戒律を守り …

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[「知の再発見」双書 157]フラ・アンジェリコ -天使が描いた「光の絵画」-

フィエーゾレのサン・ドメニコ[修道院附属]聖堂で、彼は主祭壇画を描いた。(略)そこに小さく描かれている大勢の人物は、天上の栄光につつまれて非常に美しく、まさに天 …

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[「知の再発見」双書155]シトー会

シトー会は、11世紀末のフランスで『聖ベネディクトクスの戒律』を順守するために、荒野に建てられたシトー修道院を起源とする。修道士たちは孤独と清貧 を求めて労働と …

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[「知の再発見」双書 153]ロシア正教のイコン

ビザンティン帝国を起源とするキリストや聖人を描いたイコン(聖像画)。人びとはイコンを聖堂や家にかけ、聖遺物と同様に敬った。しかし、イコン崇敬を異端とするイコノク …

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[「知の再発見」双書 146]ルルドの奇跡 -聖母の出現と病気の治癒-

フランスのピレネー山中の小村ルルドの貧しい家に生まれた少女ベルナデッタ。彼女が洞窟で出会い、その後18回に渡って彼女の前に出現したのは果たして聖母マリアなのか? …

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[「知の再発見」双書 136]大聖堂ものがたり 

たしかにエジプトやローマも巨大な建築物を生んだが、ヨーロッパ中世においては修道士、政治家、領主から農民まであらゆる身分のものが建設に参加し、「文明そのもの」が宗 …

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[「知の再発見」双書 134]死海文書入門

あらゆる考古学上の発見の中で、クムランの発見物語は特別な響きをもつ。なぜならこの劇的な発見の舞台となったのが第二次世界大戦直後の動乱のパレスチナだったからである …

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[「知の再発見」双書104]テンプル騎士団の謎

テンプル騎士団は、1312年、最後の総長ジャック・ド・モレーの火刑とともに約200年の歴史の幕を閉じた。彼らの異端の罪は騎士団の莫大な財産を狙うフランス王フィリ …

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