キリスト教書店「銀座教文館」の公式サイトです。
書籍情報

[岩波文庫]ある巡礼者の物語  -イグナチオ・デ・ロヨラ自叙伝-

スペインの名門貴族の子として生まれたイグナチオ(1491-1556)は騎士として数々の武勲を立てるが戦闘の中で重傷を負い、療養中に読んだ「キリスト伝」に目を開か …

詳細へ

[岩波文庫]霊操

1522年、修行中のイグナチオ・デ・ロヨラはマンレサ近くの河畔で神からの神秘的照らしを受ける。「すべてが新しく感じられ」「別の知性を得たように」感じた彼は、修行 …

詳細へ

アッシジの聖フランシスコの面影 -教皇フランシスコに捧ぐ-

生地アッシジをはじめ、聖フランシスコゆかりの地の風景を多数収めた珠玉の写真集。自然を愛し、清貧に生き、平和を祈った中世の聖者の足跡を辿り、深い想いに触れる〈巡礼 …

詳細へ

パウロの中心思想 -霊の息吹の形而上学-

パウロの神学は観念的なものではなく、神との人格的交わりへと導く、すべての人を生かす思想である。聖霊の経験を通して、パウロ書簡のテキストを実践的な“身読”によって …

詳細へ

パウロの「聖霊による聖書解釈」  -身読的解釈学-

「カトリック」と「禅」という、東西を代表する2つの宗教を実践してきた著者が、長年の体験と研究に基づいて聖書を解釈するが、その際に禅の修業から学び取った身読的方法 …

詳細へ

『正法眼蔵』参究 -道の奥義の形而上学-

ここに生きてある「身」をもって「正法眼蔵」と対話し、そこに開かれる信の風景を記録した「身読の書」。テクストに込められた気迫とヴィジョンとを、詩的な彩りをそのまま …

詳細へ

禅仏教とキリスト教神秘主義

禅仏教とキリスト教神秘主義

神不在の時代に「あって、神秘思想を語ることに意味があるのだろうか、カトリックと禅という東西を代表する宗教の修業的実践に永年をつやしてきた著者は現代における宗教の …

詳細へ

日本の宗教とキリストの道

日本の宗教とキリストの道

近代思想の根底にある心身二元論の影響を受け、キリスト教神学は「知」に偏ってしまった。近代のゆきづまりが明らかになったいま、本来のキリストの「行=道」へ戻るための …

詳細へ

霊操

霊操

イエズス会の創始者イグナチオ・デ・ロヨラ(1491頃~1556)が、自らの神体験を基に著した、実践的かつ詳細な霊操指南の書。自由と主体性を重んずるこの近代的な修 …

詳細へ
PAGETOP
Copyright © 株式会社教文館 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.