キリスト教書店「銀座教文館」の公式サイトです。
書籍情報
« 1 2 3 4 16 »

[長崎純心レクチャーズ 第10回]他者の甦り -アウシュヴィッツからのエクソダス-

アウシュヴィッツは、過去となった悲劇の一例ではない。その全体主義の思想は、今日の人間的危機や破綻の原点となっている。それでは、この悲劇を脱出する思想的手がかりは …

詳細へ

同時代史論 -宮田光雄思想史論集7-

現代日本の精神状況にたいする時代批判の視座と評論

詳細へ

神学大全 32

キリスト教に関わる事柄を初学者のために論述した、西洋中世思想を代表する必読文献。本巻は聖母について扱う。トマスの聖母論の基本原則は、「聖母はキリストとの関係にお …

詳細へ

神学大全45

キリスト教に関わる事柄を初学者のために論述した、西洋中世思想を代表する必読文献。トマスは罪と悔悛の行為を、神の恩寵を視野に入れた超自然的秩序の中で理解しており、 …

詳細へ

[ドイツ神秘主義叢書2]ドイツ語説教集

ドイツ語説教集

「何故なしに生きる生の達者」エックハルトの説教は、ドイツ神秘主義の中でも霊性の頂点が迸り出て、キリスト教思想家の著作全体を通して最も透徹した思索を結晶したものと …

詳細へ

現代ドイツ政治思想史研究 -宮田光雄思想史論集6-

現代ドイツ政治思想史研究

本書は、ヴァイマルから統一ドイツまで《四つの時代》の代表的政治思想を通観。

詳細へ

三人の求道者

三人の求道者

《神または超越の探求》をテーマに、古代ギリシア、中世鎌倉仏教、そして現代ユダヤ思想を経巡る、哲学者の思索。初めに、徹底的理性主義者と見られがちなソクラテスの神の …

詳細へ

コミュニケーションと宗教

コミュニケーションと宗教

キリスト教と仏教の対話はどのような場で可能となるか。宗教間対話は現代神学の緊急の課題であるが、著者によれば、それは互いの共通項を探すことや第三の概念の共有で成り …

詳細へ

平和思想史研究  -宮田光雄思想史論集 1-

平和思想史研究 

本書は古代より現代まで、キリスト教を軸とする平和思想の流れをたどり、近代の代表的思想家の《平和と戦争の論理の交錯》を通じて、永続的平和の前提条件を明らかにした平 …

詳細へ

ナチスと教会-ドイツ・プロテスタントの教会闘争

ナチスと教会-ドイツ・プロテスタントの教会闘争

“愛の宗教”であるキリスト教が大きな影響力をもっていたナチス支配下のドイツにおいて、なぜ、想像を絶する「ユダヤ人大量虐殺」、「障害者安楽死計画」、「侵略戦争」が …

詳細へ
« 1 2 3 4 16 »
PAGETOP
Copyright © 株式会社教文館 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.