ベストセラーTOP20
【2月によく売れた本】
1位 『ミオよ、わたしのミオ』(岩波書店)
2位 『ぽとんぽとんはなんのおと』(福音館書店)
3位 『平山英三・平山和子 自然・造形・絵本の世界を歩いた二人の画家』(平山アート)
4位 『こどもべやのよる』(岩波書店)
5位 『いちご』(福音館書店)
6位 『地球は日時計』(福音館書店)
7位 『わたしのワンピース』(こぐま社)
8位 『くっついた』(こぐま社)
9位 『落ち葉』(福音館書店)
10位 『絵本と子どもと歩いた日々』(のら書店)
2月の売上ランキングを独走したのはリンドグレーンの『ミオよ、わたしのミオ』でした。その数およそ200冊! 今回、「リンドグレーン・コレクション」シリーズの仲間入りを果たした本書ですが、菱木晃子さんの新訳を心待ちにされていた方が多かったこと、そして菱木さん・酒井駒子さんのダブルサイン入りの本が入荷したことが1位に輝いた理由でしょう。お二方、岩波書店のみなさまのご協力のおかげです。ほんとうにありがとうございました!
大塚勇三さんの格調高い訳と読み比べてみるとおもしろさがより際立ちます。ことばのニュアンスや言い回しなど、こちらの方が自然でしっくりくるという方もいらっしゃるかもしれませんね。
2位『ぽとんぽとんはなんのおと』、3位『平山英三・平山和子 自然・造形・絵本の世界を歩いた二人の画家』、5位『いちご』、9位『落ち葉』は現在開催の「平山英三『ぽとんぽとんはなんのおと』絵本原画展」に関連したラインナップです。
中でも『ぽとんぽとんはなんのおと』は今回初めて原画が世に出た作品とあって、その絵の美しさと精巧さに目を見張ります。会期は今月29日(日)まで。どうぞお運びください。
最後にご紹介したいのが10位『絵本と子どもと歩いた日々』。絵本作家・山脇百合子さんの子ども時代や絵本を描くことについて、子育てについてなどをまとめた初めてのエッセイ集です。てのひらサイズの本には、丁寧なことばが綴られていて、子どもと、子どもの本にかかわるすべての方におすすめしたい1冊です。
*システムの都合によりページ上に書影が反映されません。また、これまで20位まで抽出していたはランキングは、今後10位までとなります。ご不便をおかけいたしますが、あしからずご了承ください。
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