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内容詳細

戦後の日本が生み出した、神学の名著!英語・ドイツ語・スペイン語・イタリア語・韓国語に翻訳され、現代神学の展開にも大きな刺激を与えた日本人の神学。「神の痛み」の発見は1936(昭和11)年と言われるが、その2年後1938年、弱冠22歳で書かれた卒業論文『キリストに於ける神の認識』を付録として収録。併せて、倉松功・高柳俊一両氏の解説を付す。

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