教文館について
教文館は、1885年(明治18年)に日本におけるプロテスタント出版とキリスト教書流通の拠点として創業しました。
以来140年にわたり、日本のキリスト教文化の発展に貢献しつつ、
時代を超えて“知と信仰の交差点”としての役割を果たしてまいりました。
プロテスタントの精神に根ざしながらも、
あらゆる来訪者にひらかれた場として、
これからも、本を通して、静かな光を灯してまいります。
教文館は、お客様一人ひとりとの出会いを大切にしています。
単なる商品提供にとどまらず、
対話を重ねることで生まれる魂の交流が
心の豊かさや信頼として今につながっているのではないかと感じています。
歴史ある企業としての責任を持ち、文化の継承と創造に真摯に取り組む、
私たちの姿勢はこれからも変わりません。
私たちは、書店・出版・カフェ・不動産事業の枠を越えて、
教文館という場所がお客様にとって“信頼される文化拠点”となることを目指しています。
一冊の本との出会いが人生を照らすように、
一人の来訪者との出会いが社会をつなぐように、
未来へ向けて、幅広い世代に必要とされる企業でありたいと願っています。
教文館は創業以来、一貫して「言葉の力」を信じて歩んでまいりました。
本を読むという文化的営みを介して、
人々の心に深く届く叡智・思想・物語を届けることこそが、
先人から受け継いだ私たちの使命であり存在意義です。
急速に発展を遂げるデジタルの渦に抗いながら、
紙の本がもたらす生きた言葉との触れ合い、
そして、実体ある読書の喜びを共有できる社会の構築にいっそう尽力してまいります。
代表挨拶
本を通して、
人と時代をつなぐ場所でありたい
教文館は、1885年創業以来、書店・出版・文化活動を通して、人々の知的・精神的営みに寄り添ってまいりました。銀座の地に根を張り、時代とともに姿を変えながらも、「本を通して人々の心に灯をともす」という生業を誠実に続けています。
今日、情報が溢れる時代にあって、選び取られた言葉とじっくりと向き合うことは、むしろいっそう大切になってきているのではないでしょうか。
教文館はこれからも、本や文化を通して、思索と対話の場を提供し、人と人、時代と時代をつなぐ存在でありたいと願っています。
140年の歩みに敬意を払いながら、未来への希望を携えて。
引き続き、教文館にご期待ください。
株式会社教文館
代表取締役社長
森岡 新
会社概要
会社名 | 株式会社 教文館(Christian Literature Society of Japan) |
創業 | 1885年(明治18年) |
設立 | 1933年(昭和33年) |
所在地 | 〒104-0061 東京都中央区銀座4丁目5番1号 |
代表者 | 代表取締役社長 森岡 新 |
事業内容 | 書店営業、出版業、カフェ運営、不動産賃貸業、文化イベント企画 |
主な事業所 | 本社(銀座) |
関連施設 | 〒125-0063 東京都葛飾区白鳥2丁目22-17 白鳥倉庫 |
所属団体 | 一般社団法人銀座通連合会、東京都書店商業組合、他 |
取引先 | 日本出版販売株式会社、日本キリスト教書販売株式会社、子どもの文化普及協会、東京子ども図書館、他 |
取引銀行 | 三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、文化産業信用組合 |
連絡先 | 電話番号:03-3561-8446 |
サイト | https://www.kyobunkwan.co.jp |