練馬区にあるちひろ美術館・東京で3月1日(日)から“生誕120年 『てぶくろ』の画家ラチョフと民話絵本の世界”が始まります。ちひろ美術館がコレクションしているラチョフ作品全点が展示されるという、大変貴重な機会です。日本では1965年に翻訳出版されており、今年で刊行から61年目を迎えるロングセラー絵本。もしかしたら昔話絵本の中でも1-2を争う有名作品かもしれません。2022年のロシアのウクライナ侵攻後、特に注目されたことは皆さんにとっても記憶に新しいことでしょう。この原画の他にも注目の作品がいくつも出るようですので、詳しくはちひろ美術館のホームページでご確認くださいませ。会期中にはちひろ美術館常任顧問の松本猛さんによる講演会“ラチョフと絵本『てぶくろ』の魅力”も開催されるそうですよ。行きた~い!!

『てぶくろ』ウクライナ民話/エウゲーニー・M・ラチョフ絵/うちだりさこ訳/福音館書店 1210円(税込)
新刊『カラスのクトハ』シベリアの昔話/エウゲーニー・ラチョフ絵/藤原潤子 訳/かけはし出版 2200円(税込)

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