一般雑誌・書籍の催事情報

『だれか、わたしを助けて』(亜紀書房)刊行記念トークイベント開催のお知らせ

イベント

エリカ・クラウス『だれか、わたしを助けて』(亜紀書房)刊行記念

古屋美登里さん・村岡希美さん トークイベント(対談と朗読)

エリカ・クラウス『だれか、わたしを助けて』の翻訳を手がけた翻訳家・古屋美登里さんと、俳優・村岡希美さんによるトーク&朗読イベントを開催します。

傑作揃いの12篇を収めた『だれか、わたしを助けて』のなかで特に心に残った作品や本書の読みどころなどを、お二人に語っていただき、イベント後半では、お気に入りの作品を村岡さんに朗読していただきます。

「一生ものの小説」の呼び声も高い本書を、ここでしか聴けないお二人のお話しと朗読とともに、深く味わう豊かな時間をお楽しみください。

『だれか、わたしを助けて』エリカ・クラウス著 古屋美登里訳 亜紀書房刊

【書籍紹介】

逃れようのない現実を前に、わたしも、あなたも、「だれか、助けて」と心の中で叫んでいる。

 極寒の町を捨て、運命の男と共に出ていくのか。

 愛する人が死を望む時、この手で殺せるのか。

 赤の他人の子どもたちを、本当に救うのか──。

岐路に立つ12人の、それぞれの決断。

『いつかわたしに会いにきて』で熱烈な支持を集め、2026年「ジョイス・キャロル・オーツ賞」を受賞したエリカ・クラウス、待望の最新短篇集。

【イベント概要】

・日時: 2026年9月14日(月)19:00~20:30(開場 18:45予定)

・場所: 教文館2F(一般書籍売場・店内)

・定員: 25名(先着順)

・参加料: 2000円(現金のみ、当日受付にてお支払いください)

*イベントの最後にサイン会を予定しております。対象は下記書籍のみとさせていただきます。

対象書籍:『だれか、わたしを助けて』(亜紀書房)

当日、イベント会場でも販売いたします。 

〈お申し込み方法・お問合せ〉

こちらのページ(Peatixのサイトに移動します)よりお申し込みください。または、当店2階レジカウンター店頭もしくはお電話でも受付いたします。

教文館和書部

東京都中央区銀座4-5-1   【電話】03-3561-8447 担当 津田

*お申込みについて、ご不明な点ございましたら、お電話でお問合せください。 

【登壇者プロフィール】

古屋美登里(ふるや・みどり)

翻訳家。訳書にエドワード・ケアリー『望楼館追想』『おちび』『劇場の子 イーディス・ハラー』(以上東京創元社)、R・ラープチャルーンサップ『観光』(ハヤカワepi文庫)、デイヴィッド・フィンケル『帰還兵はなぜ自殺するのか』『アメリカの悪夢』、デイヴィッド・マイケリス『スヌーピーの父 チャールズ・シュルツ伝』(亜紀書房)、ダニエル・タメット『ぼくには数字が風景に見える』(講談社文庫)、ジョディ・カンター他『その名を暴け』(新潮文庫)など多数。著書に『雑な読書』『楽な読書』(いずれもシンコーミュージック)がある。

©松田麻樹

村岡希美(むらおか・のぞみ)

俳優。ナイロン100℃、阿佐ヶ谷スパイダースのメンバー。次回公演は、ナイロン100℃『管理人ご夫妻』(9/5〜9/27@本多劇場)、パルコプロデュース『聖地X』(11/5~11/29@PARCO劇場)

©宮本雅通