『シュルヴィッツの絵本論』(玉川大学出版部)刊行記念
さくまゆみこさん講演会 “シュルヴィッツと絵本と絵本論”

コールデコット賞作家のユリ・シュルヴィッツが1985年に刊行し、世界の絵本作家のバイブルとも言われてきた名著が、昨年秋に邦訳出版されました。この度ナルニア国では、翻訳者のさくまゆみこさんをお招きして、本書のできたいきさつや、『シュルヴィッツの絵本論』の他にはない特色などを伺います。絵本作家を目指す人ばかりでなく、選書の現場で絵本の評価に迷う人たちも、シュルヴィッツの言葉から学ぶことは多いでしょう。ぜひ皆さまのご参加をお待ちしております。(協力:玉川大学出版部)

日時:2026年3月16日(月) 午後6時~7時半
★当日は準備のため午後5時にて閉店いたします。受付は5時40分頃からです。
会場:教文館9階ナルニア国店内
定員:40名(大人対象/未就学児不可/託児なし)
参加費:1500円 ※現金のみ、当日受付でお支払いください。

●お申込み方法●  ※店頭でもお受けします。
参加ご希望の方はナルニア国までご連絡ください。
定員に達した時点で受付を終了します。
電話番号:03-3563-0730(午前11時~午後7時)
メールアドレス: narnia@kyobunkwan.co.jp
→件名「さくまゆみこさん講演会参加希望」
→本文:①お名前/②電話番号/③書籍購入の有無

【お知らせ・書籍購入特典あり!】
申込時に『シュルヴィッツの絵本論』(4180円:税込)をご予約いただいた方は当日の参加費が1000円になります。ご希望の方は、お申込みの際スタッフにお知らせください。
トーク終了後にはサイン会も予定されています。

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【講師紹介:さくまゆみこ】
子どもの本の編集者を経て、青山学院女子短期大学で絵本や子どもの本について教えたのち、現在はフリーの翻訳家。
著書に『エンザロ村のかまど』(福音館書店)、『おはなしはどこからきたの?』(BL出版)など。訳書に「クロニクル千古の闇」シリーズ(評論社)、『子どもの本で平和をつくる』(小学館)、『わたしは反対!』(子どもの未来社)、『シャーロットのおくりもの』(あすなろ書房)などがある。
「アフリカ子どもの本プロジェクト」代表。日本国際児童図書評議会(JBBY)前会長。現在、移住した長野県大桑村にて私設図書館「バオバブ文庫」を主宰。