♪2021年2月27日(土)プログラム♪

1、てあそび「いちじくにんじん」
いちじく にんじん さんしょに しいたけ ごぼうで ほいっ!

2、絵本「いちご」福音館書店

3、おはなし「マーシャとくま」『ロシアの昔話』福音館書店

4、絵本『はんぶんこ』こぐま社(小さい子用)
または
  絵本『ゆうかんなアイリーン』らんか社(少し大きい子用)

 

※おはなし会担当・くにおかから♪
1、てあそび「いちじくにんじん」
~遊び方~
かぞえうた遊びです。指を一本ずつ立てて(指を折りながらでもok)歌い、最後の「ごぼうでほいっ!」の
時に、両手をパンと叩きます。 語呂合わせが心地よいわらべうたです。

2、『いちご』⇒『くだもの』や『やさい』の絵本でおなじみの、平山和子さんの絵本です。
店で、よく2~3歳向けの図鑑はありますか?と尋ねられることがありますが、私はそんな時
この絵本をご紹介します。冬の雪に埋もれたいちごの苗が、春の日差しの中で育ち、美味しい
いちごになっていくーその過程を温かな語り口と美しい絵で伝えます。

3、「マーシャとくま」ロシアの昔話です。絵本と昔話の本の両方に入っています。短いお話ですが
聞き手の子どもたちにとっては、緊張感もあり、引き込まれながらも、最後は温かな気持ちになる
おはなしです。
絵本と本の両方で楽しんでみてください。ちなみにナルニアスタッフ(か)が最近、このお話を
覚えましたので、子どものためのおはなし会が再開した時は、きっと語ってくれることでしょう。
どうぞお楽しみに♪

4、『はんぶんこ』多田ヒロシさんの新刊です。(2020年10月)
新刊の絵本をおはなし会で紹介するのは珍しいのですが、多田ヒロシさんの楽しい絵本が
久々に出たので、今回プログラムに入れました。いろいろな動物たちが食べ物を「はんぶんこ」
する楽しいお話です。同じ多田さんの絵本、ぶうとぴょんのえほん『おんなじおんなじ』『なにし
てるなにしてる』も合わせて、読んでみてください。

『ゆうかんなアイリーン』
冬の季節に、一度は読みたい絵本です。実はこの絵本、しばらく品切れておりましたが、2月に
また再版され、手に入れることができるようになりました。
「ゆうかんなアイリーン」絵本を読むと、このタイトルの理由がよくわかります!
学校での読み聞かせにもぜひ!

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~大人の方へ~

1999年の開店以来、休むことなく続けてきた子どものためのおはなし会が休会となり、10か月が過ぎました。
実際のおはなし会はまだしばらく開催することができませんが、2021年1月から第2と第4の土曜日に、HPにおはなし会のプログラムを掲載することにいたしました。ぜひご家庭で絵本やおはなしをお楽しみください。
動画での配信をご希望されるお声も多数いただいておりますが、ナルニア国ではおはなし会の動画は行わないこととしております。

それは以下の理由からです。
➀絵本の読み聞かせやおはなしは、WEBではなく身近な大人が直接子どもたちにしてほしい―それは、おはなしは五感のすべてを通して、子どもたちに注がれるものだと考えているからです。自分に向かって語りかけてくれる生の声、優しいまなざし、膝から伝わる温かな肌のぬくもり、ページをめくって感じる紙の手ざわり。対面で行う読み聞かせに代替できるものは、ほかにありません。

➁この時期だからこそ、子どもたちがスマホやタブレットに触れる機会を増やしたくないと思います。WEB配信をすると、どうしても子どもたちにスマホやタブレットを見せることになります。これまで大切にしてきたものを守りたい、そんなナルニア国ならではのこだわりもあります。

その代わり、お父さま、お母さま、おじいちゃま、おばあちゃまにはスペシャルな動画をプレゼントいたします。公益財団法人東京子ども図書館の許可をいただきました。松岡享子さんからの素敵なメッセージをお聞きください。そして、それぞれのお宅でミニおはなし会を開催してください。

松岡享子さんのメッセージ(東京子ども図書館YouTube動画)

★本のご購入について★

おはなし会の本のご注文も承っております。

『いちご』福音館書店 990円(税込)
『ロシアの昔話』福音館書店 愛蔵版4620円(税込)文庫1045円(税込)
マーシャとくま』福音館書店 1210円(税込)
『はんぶんこ』こぐま社1210円(税込)
『ゆうかんなアイリーン』らんか社1760円(税込)

★ご注文はお電話、Fax、メールにて承ります。
売場直通電話 03-3563-0730
Fax 03-3561-7350
メール narnia@kyobunkwan.co.jp