2013年9月22日~9月28日入荷分

■ 今週のおすすめ ■ ツꀀ
♪ 絵本 ♪ 10点 ツꀀ
『さるくんにぴったりなおうち!!』鈴木出版
『やまのばんさんかい』小峰書店
『ほね・ホネ・がいこつ!』保育社
『ぺったん!サンドイッチ』小峰書店
『まちのじどうしゃレース』ほるぷ出版ツꀀ
『ルナ おつきさんのおそうじや』講談社
『トントンギコギコ おうちをなおそう』講談社
『ふたつのねがい ふゆのおとぎばなし』光村教育図書
『きいてるかいオルタ』童心社
『リトル☆コミックス』フレーベル館

ツꀀ ♪ フィクション ♪ 14点 ツꀀ
『まちのおばけずかん』講談社ツꀀ
『ふたつのゆびきりげんまん』小峰書店
『クレヨンマジック』鈴木出版
『むしむしたんけんたい3 ふしぎむしの巻』大月書店
『どんぐりカプセル』講談社
『12種類の氷』ほるぷ出版
『ホップ、ステップ!卓球部』新日本出版社ツꀀ
『ラッキィ・フレンズ アキラくんのひみつ』講談社
『パオーンおじさんとの夏』新日本出版社
『ふたり』講談社
『ミグラード 朗読劇
『銀河鉄道の夜』』勁草書房
『図南の翼』新潮社
『フランケンシュタイン家の亡霊』東京創元社
『バイバイ、サマータイム』岩波書店

ツꀀ ♪ ノンフィクション ♪ 16点 ツꀀ
『お母さんどうしちゃったの… 統合失調症になったの・前編』ゆまに書房
『お母さんは静養中 統合失調症になったの・後編』ゆまに書房
『対訳 北斎の富士』博雅堂出版
『ハッピー&ラッキーうらない入門』小学館
『進め!サムライブルー』講談社
『おやこで作ろう こどもお花部』新潮社
『おやこで作ろう こどもお菓子部』新潮社
『お姫さま お菓子物語』朝日学生新聞社ツꀀ
『宇宙開発をささえる』かもがわ出版
『肥料と土つくりの絵本3 化学肥料を生かそう』農山漁村文化協会
『星の声に、耳をすませて』講談社
『子どもは子どもを生きています』フレーベル館
『働くための「話す・聞く」 コミュニケーション力って何?』ぺりかん社
『藤城清治 光の祈り』白泉社
『バカだけど社会のことを考えてみた』青土社
『おとなになる本』径書房

ツꀀ ■ 今週のおすすめ ■ ツꀀ
♪♪ 絵本 ♪♪ ツꀀ =幼児以上=
ツꀀ 『さるくんにぴったりなおうち!!』 おおはし えみこ(文)村田 エミコ  (絵) 鈴木出版ツꀀ 1200 円 13/09発行(チューリップえほんシリーズ)  →さるくんが、自分にぴったりな家を作ろうと、ねずみやきりん、ぞうの家を見てまわります。でもどの家もさるくんには合いません…。 ツꀀ

『やまのばんさんかい』 井上 洋介(文・絵) 小峰書店ツꀀ 1400 円   13/09発行(にじいろえほん)  →ねずみふくきて、きどってあるく、こうもりふくきて、きどってとんで、うまもきどってぱかぱか…。 ツꀀ

『ほね・ホネ・がいこつ!』 中川 ひろたか(文)スズキ コージ(絵)  保育社ツꀀ 1200 円 13/10発行(すごいぞ!ぼくらのからだシリーズ)  →病院に行って、レントゲンを撮った。ぼくの頭はがいこつだったんだ…。 体の大事なものを骨が守ってくれてるんだって。 ツꀀ

『ぺったん!サンドイッチ』 鈴木 まもる(文・絵) 小峰書店ツꀀ 1000 円   13/09発行(にじいろえほん)  →レタスのせて、ハムのせて、はさむよ ペッタン…いろんなサンドイッチ を作って、最後はお父さんとお母さんの手で特別サンド。 ツꀀ

『まちのじどうしゃレース』 たしろ ちさと(文・絵) ほるぷ出版ツꀀ  1400 円 13/09発行(5ひきのすてきなねずみ)  →5ひきのねずみは自動車レースに出るために、空き缶で自動車を作ります。 自動車レースの優勝賞品は、「みたこともないくらい!おおきなチーズ」。 ツꀀ

『ルナ おつきさんのおそうじや』 エリンコ・カサローザ(文)堤 江実  (訳) 講談社ツꀀ 1300 円 13/09発行(講談社の翻訳絵本)  →とうちゃんとじいちゃんとぼくは、ルナと言う名前の船をこぎ出して、海 に浮かぶお月様に登りだした。実は父ちゃんたちはお月様のそうじやさん。 ぼくもお月様をそうじして…。 ツꀀ

『トントンギコギコ おうちをなおそう』 ダニエラ・プルッセ(文)  ヴォルフガング・メツガー(絵)いのまた かずお(訳) 講談社ツꀀ 1580 円   13/09発行  →トンカチ、ねじ回し、スパナ…様々な工具を絵本の中で動かすしかけ絵本。

ツꀀ =小学校低学年以上= ツꀀ
『ふたつのねがい ふゆのおとぎばなし』 ハルメン・ファン・ストラーテン  (文・絵)野坂 悦子(訳) 光村教育図書ツꀀ 1200 円 13/09発行  →スノーボールの中の雪だるまは、みんなから忘れられてもう誰も遊んでくれません。ある夜、時計が12時を打つとオルゴールが聞こえ、雪だるまがガラスの中から出てきます…。 ツꀀ

『きいてるかいオルタ』 中川 洋典(文・絵) 童心社ツꀀ 1300 円 13/09発行  (絵本・こどものひろば)  →オルタは、ぼくの相棒。紙粘土で作った小さな人形。ねえオルタ、ぼくはどうして何もできないんだろう?ずっとこのままなのかな…。ツꀀツꀀ

=小学校中学年以上= ツꀀ
『リトル☆コミックス』 やなせ たかし(文・絵) フレーベル館ツꀀ 2400 円   13/09発行(やなせたかし メルヘン図書館) →やなせたかしのまんが絵本。「リトル・ボオ」「かばこさん」「てんしのぐらたん」の3冊。分売不可。 ツꀀ

♪♪ フィクション ♪♪ ツꀀ
=小学校低学年以上= ツꀀ
『まちのおばけずかん』 斉藤 洋(文)宮本 えつよし(絵) 講談社ツꀀ  1100 円 13/09発行(どうわがいっぱい) →町には、怖いおばけがいっぱい。からかさおばけ、みあげにゅうどう、いっ たんもめん…。 ツꀀ

『ふたつのゆびきりげんまん』 そうま こうへい(文)マスリラ(絵)  小峰書店ツꀀ 1100 円 13/09発行(おはなしだいすき)  →仕事が忙しいお父さんが、日曜日におばけやしきに連れて行ってくれると約束してくれた。うれしくてたまらないひろと。ところが、お父さんに急な仕事がはいってしまい…。 ツꀀ

『クレヨンマジック』 舟崎 克彦(文)出久根 育(絵) 鈴木出版ツꀀ 1200 円   13/09発行(おはなしのくに)  →もしもきみがたいくつして、ひとりでいたら、いいことを教えてあげよう。 まっさらの紙に「オモテサンドウィッチをひとつ」と書いて、紙飛行機にして 外に飛ばすんだ…。 ツꀀ

『むしむしたんけんたい3 ふしぎむしの巻』 西沢 杏子(文)西原 みのり  (絵) 大月書店ツꀀ 1300 円 13/09発行  →虫の苦手な小3のりゅうた、妹のまゆは虫が大好き。今日もおばあちゃんと三 人、不思議な虫の世界に行きます。「いも虫のくつ」「けんかレストラン」「まいごのホタル」の3話収録。 ツꀀ

『どんぐりカプセル』 市川 宣子(文)松成 真理子(絵) 講談社ツꀀ 1000 円   13/09発行(おはなし12か月)  →仲良しのふうちゃんとあきちゃんは、ある日、おじいさんからどんぐりをもら います。どんぐりの木下で耳を澄ませると、いろいろな音が聞こえてきました…。 ツꀀ

=小学校中学年以上= ツꀀ
『12種類の氷』 エレン・ブライアン・オベッド(文)バーバラ・マクリントック  (絵)福本 友美子(訳) ほるぷ出版ツꀀ 1200 円 13/09発行  →秋の終わりが近づいてきて、バケツにその年初めての薄い氷が張り、だんだん寒くなってきて畑や小川も凍ってくると…やがて庭にスケートリンクができる。冬の楽しみを描いた小品。 ツꀀ

『ホップ、ステップ!卓球部』 横沢 彰(文)小松 良佳(絵) 新日本出版社ツꀀ  1500 円 13/09発行  →男子卓球部に1年生が4人も入部。ところが、ジュニア出身の1年生日向は自分勝 手な言動ばかり。そんな日向と拓は卓球勝負をすることになり…。 ツꀀ

『ラッキィ・フレンズ アキラくんのひみつ』 佐川 芳枝(文)結布(絵)  講談社ツꀀ 1300 円 13/09発行(わくわくライブラリー)  →白旗瑠衣は、クラシックバレーを習う4年生の女の子。ある日、瑠衣はダンスが得意なハーフの男の子アキラに出会う…。 ツꀀ

『パオーンおじさんとの夏』 かまだ しゅんそう(文)柴田 文香(絵)  新日本出版社ツꀀ 1400 円 13/09発行  →大阪天王寺動物園で毎年8月に戦争の悲劇を伝える絵本の読み聞かせをしている小学校教諭、鎌田俊三さん。自身の体験をもとに描いた、動物園での読み聞かせの物語。

ツꀀ =小学校高学年以上= ツꀀ
『ふたり』 福田 隆浩(文) 講談社ツꀀ 1300 円 13/09発行  →転校生の佳純は、いじめにあっていた。そのことに気づいた准一は何もできない自分を歯がゆく思っていた。ある日、ふたりは同じ作家のファンであることを知る…。

ツꀀ =中学以上= ツꀀ
『ミグラード 朗読劇『銀河鉄道の夜』』 古川 日出男(文) 勁草書房ツꀀ 2500 円   13/09発行  →古川日出男による朗読劇「銀河鉄道の夜」脚本を書籍化したもの。   共著:管啓次郎、柴田元幸、小島ケイタニーラブ/CDつき。

ツꀀ 『図南の翼』 小野 不由美(文)山田 章博(絵) 新潮社ツꀀ 670 円 13/10発行  (新潮文庫)  →解説:北上次郎/96年講談社刊の新装版。 ツꀀ

『フランケンシュタイン家の亡霊』 ケネス・オッペル(文)原田 勝(訳)  東京創元社ツꀀ 1300 円 13/09発行(創元推理文庫)  →亡くなった双子の兄コンラッドを甦らそうとヴィクターは、隠された霊薬を兄の 恋人エリザベス、親友ヘンリーとともに口にする。怖さに引き込まれるダークファンタジー。 ツꀀ

『バイバイ、サマータイム』 エドワード・ホーガン(文)安達 まみ(訳)  岩波書店ツꀀ 1700 円 13/09発行(スタンプブックス)  →離婚したばかりの父と1週間の休暇をスポーツリゾートにやってきたダニエルは、水着姿の女の子レキシ―に出会う。彼女に惹かれていくダニエルだが不可解なこ とがあって…。

ツꀀ ♪♪ ノンフィクション ♪♪ ツꀀ
=小学校中学年以上=

『お母さんどうしちゃったの… 統合失調症になったの・前編』 細尾 ちあき(文)  ゆまに書房ツꀀ 1800 円 13/09発行(家族のこころの病気を子どもに伝える絵本2)  →お母さん、最近どうしちゃったの?ひとりでブツブツひとり言を言うし、はだしの ままどこかへ行っちゃった…。統合失調症の母を持つ子どもの気持ちを絵本にしたもの。一緒に読む保護者や支援者への解説付き。 著:プルスアルハ、解説:北野陽子 ツꀀ

『お母さんは静養中 統合失調症になったの・後編』 細尾 ちあき(文)  ゆまに書房ツꀀ 1800 円 13/09発行(家族のこころの病気を子どもに伝える絵本3)  →お母さんが病院から帰ってきた。だけど今は「静養中」なんだって…。『統合失 調症になったの』後編。著:プルスアルハ、解説:北野陽子 ツꀀ

『対訳 北斎の富士』 西村 和子(文) 博雅堂出版ツꀀ 2000 円 13/09発行  (新おはなし名画シリーズ)  →70歳を過ぎた葛飾北斎の富士山を描いた作品を掲載。英語対訳付。 監修:辻惟雄 ツꀀ

『ハッピー&ラッキーうらない入門』 絹華(文) 小学館ツꀀ 800 円 13/10発行  (入門百科+)  →小学生向けの実用入門書

『入門百科+(プラス)』の5巻目。小学生に人気の5種類 のうらないを紹介。 ツꀀ

=小学校高学年以上= ツꀀ
『進め!サムライブルー』 林 壮一(文) 講談社ツꀀ 1200 円 13/09発行  (世の中への扉)  →1993年のJリーグ開幕から、ドーハの悲劇、ワールドカップ初出場、日韓ワールド カップ大会、南アフリカ大会、そして2014年ブラジル大会へ…。20年に渡る日本サ ッカーの軌跡をたどる。 ツꀀ

『おやこで作ろう こどもお花部』 高橋 郁代(文) 新潮社ツꀀ 1300 円 13/09発行  →シロツメクサの花冠、ブーケ、空き瓶を使ったアレンジメント、押花…。手軽に親 子で楽しめるアレンジメントフラワーをカラー写真で紹介。 ツꀀ

『おやこで作ろう こどもお菓子部』 福田 里香(文) 新潮社ツꀀ 1300 円   13/09発行  →おどるくまさんクッキー、機関車ケーキ、にせアイスカップケーキ、きんいろ雲のわたあめ…。親子で楽しめるお菓子作りのレシピをカラー写真で紹介。 ツꀀ

『お姫さま お菓子物語』 今田 美奈子(文)牧野 鈴子(絵) 朝日学生新聞社ツꀀ  1500 円 13/09発行  →ヨーロッパの21人のお姫さまとお姫さまが愛したお菓子をレシピと共に紹介。朝日小学生新聞に13年1月~6月連載されたものを加筆、再構成したもの。

『宇宙開発をささえる』 こどもくらぶ編(文) かもがわ出版ツꀀ 2500 円 13/09発行  (町工場の底力1)  →世界が認めた光学機器技術集団、衛星を支える反射鏡、はやぶさの最重要試作品を作った職人たち…。日本の宇宙開発を支える3つの町工場を紹介。 ツꀀ

『肥料と土つくりの絵本3 化学肥料を生かそう』 藤原 俊六郎監修(文)高岡 洋介  (絵) 農山漁村文化協会ツꀀ 1800 円 13/09発行(そだててあそぼう103)  →作物にはチッソ、リン酸、カリなどの成分が欠かせない。作物の栽培に役立つ、化学肥料の基礎と使い方をイラストで分かりやすく紹介。 ツꀀ

=中学以上= ツꀀ
『星の声に、耳をすませて』 林 完次(文) 講談社ツꀀ 1000 円 13/09発行  (15歳の寺子屋)  →天体写真家である著者が、少年時代から星を見つめてきたことから得た、人生の付き合い方を語る。 ツꀀ

『子どもは子どもを生きています』 小西 貴士(文)小西 貴士(写真)  フレーベル館ツꀀ 1600 円 13/09発行  →清里にあるキープ協会の森を舞台に、清里聖ヨハネ保育園やキープ自然学校に集まってくる子どもたちの姿を生き生きと写した写真集。 ツꀀ

『働くための「話す・聞く」 コミュニケーション力って何?』 上田 昌美(文)  ぺりかん社ツꀀ 1300 円 13/09発行(なるにはBOOKS別巻)  →大学生の就活指導やキャリアデザイン講座を担当している著者が、働くために必要なコミュニケーションの仕方を、現場の人々へのインタビューも交えながら、具体的に伝える。 ツꀀ

『藤城清治 光の祈り』 藤城 清治(文・絵) 白泉社ツꀀ 3500 円 13/10発行  →藤城清治作品集。被災地の風景、物語、暮らしの手帖の挿画など多数掲載。 ツꀀ

『バカだけど社会のことを考えてみた』 雨宮 処凛(文) 青土社ツꀀ 1400 円   13/10発行  →格差、貧困問題を取材し、取り組んできた著者が、政府による「生活保護引き下げ」、脱原発の盛り上がりなど、3.11以降の社会を語る。 ツꀀ

『おとなになる本』 パット・パルマー原作(文)広瀬 弦(絵) 径書房ツꀀ 1200 円   13/09発行  →思春期の若者たちに向けて書かれた、自分を肯定し、自己表現のトレーニングを手助けする本。編訳:イクプレス ツꀀ

■ 今週の一冊 ■

 今週は…次点候補ということで『まちのじどうしゃレース』と『12種類の氷』の2冊。
 『まちのじどうしゃレース』は5ひきのねずみたちの活躍する楽しい絵本。  先に海外出版されていた作品ですが、日本の作品のために細かい描き込みが増えているそうです。チーズにうっとりしているねずみたちの表情が実にいいです。

 今なら、たしろちさとさんのかわいいイラスト入りサイン本もあります☆

 『12種類の氷』は、絵本『ないしょのおともだち』の作者が挿絵を描いています。  絵本と打って変わって、墨一色のペン画が美しい。寒い季節が楽しくなる、1冊になっています。  (す)