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その建物はどのように建てられたか―できあがってしまうと、見えなくなるところに実は工夫やおもしろさがあるものです。そんな「建築っておもしろい」と思える本を集めてみました。空想の世界でおもいきり遊んでしまうような絵本から、実際に存在する世界の様々な不思議な家の絵本、建築の過程や構造が見える絵本などから、私たちの暮らしを支える建物について考えてみましょう。

『100かいだてのいえ』いわいとしお作/偕成社 1200円+税
『おもいついたらそのときに』西内ミナミ作/西巻茅子画/こぐま社 1400円+税
『こんな家にすんでたら 世界の家の絵本』ジャイルズ・ラロッシュ作/千葉茂樹訳/偕成社 1600円+税
『世界あちこちゆかいな家めぐり』小松義夫文・写真/西山晶絵/福音館書店 1300円+税
『輪切り図鑑クロスセクション 有名な18の建物や乗物の内部を見る』スティーブン・ビースティー画/リチャード・プラット文/北森俊行訳/岩波書店 2600円+税

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実はこのミニフェアは、2016年1月22日から9階のウェンライトホールで始まる〝教文館130周年記念 アントニン・レーモンド展(正式には“日本近代建築の父 アントニン・レーモンドを知っていますか~銀座の街並み・祈り~”)〟の予告を兼ねたものなのです。レーモンドの建築については展覧会で詳しく見ていただくことにして、とりあえずは建物や建築に興味を持ってもらおうと始めました。
そして!年明けの営業初日、1月2日(土)にご来店の上1000円以上お買い上げくださったお客様には、レーモンド展の招待券を差し上げます。ぜひ、教文館の建物の他たくさんの教会建築などを手がけたレーモンドの仕事に、ご注目ください。

展覧会の詳細は下記ホームページをご覧ください。
https://www.kyobunkwan.co.jp/raymond/