2011年の東日本大震災と福島の原発事故。子どもたちを救いたいと立ち上がった絵本作家さんたちが絵を提供して作られたカレンダーの売り上げは、子どもたちを守る活動を行っている支援団体に送られるそうです。この“おうえんカレンダープロジェクト”に、降矢ななさんも参加されています。ナルニア国でも月末から始まる降矢なな展に合わせて、この“おうえんカレンダー”を取り扱うことになりました。

→降矢さんの絵(やっぱりきつね!)が見られるのは9月!

このカレンダーの制作には、長谷川義史さん(4月)、はたこうしろうさん(5月)、あべ弘士さん(6月)、おーなり由子さん(10月)、ささめやゆきさん(12月)など錚々たる方が名を連ねています。
震災から9年もたち、東京オリンピックに紛れて忘れられそうになっている原発事故――でも、まだまだ支援が必要な人・場所はたくさんあるのです。それを思い出して応援するためにも、皆さまお力をお貸しくださいませ。
※“応援カレンダープロジェクト”と検索すると、活動の詳細がご覧いただけます。

“12人の絵本作家が描くおうえんカレンダー2020” 1000円→割引セール中につき・800円+税