岩波少年文庫展のナルニアホールの展示の中に一つ、お客さまと一緒に作るスペースがあります。それがこの“みんなで育てる少年文庫の木”です。お一人おひとりに自分の思い出の1冊について短いコメントをつけていただくこの企画、最初はスタッフが書いた1枚だけだったのですが4日間たってだいぶ葉っぱが増えてきました。素敵なコメントが寄せられているので、少しご紹介します。

ナルニア国といえばもちろんC.S.ルイスの「ナルニア国ものがたり」シリーズがイチオシなのは当然です。コメントを読んで思わずクスっ(笑)

『チポリーノの冒険』はナルニア国のオリジナルブッククラブにも入っている、スタッフおすすめの1冊です。

ステキなイラスト入りで『トムは真夜中の庭で』をご紹介くださったお客さま!ありがとうございます~。これを見たらまた読みたくなりました。

おおー、いきなりサトクリフとは、さすが少年文庫ファンですね。私も「もっと翻訳されますように!」(そして読まれますように!)と願っています。

写真の通り、まだまだ木には葉っぱが少ないです。もっともっと大きくしっかり繁るように、皆さまぜひご協力くださいませ。