2018年秋号(159号)の特集は、2001年~2004年まで伊藤忠記念財団と東京子ども図書館が共同で行った「子どもBUNKOプロジェクト」の専任担当者で、現在天理市立図書館の館長補佐でいらっしゃる高橋樹一郎氏による“小さな図書館がもたらした大きなことーー『子ども文庫の100年』刊行にあたって”です。みすず書房からまもなく刊行される『子ども文庫の100年』のエッセンスが短くまとめられ、とても充実した内容です。みすずの本は3000円以上する大著ですので、まずは季刊誌でその概要をつかんでから……というのもいいかもしれません。
店内奥には、いつもの通り季刊誌に掲載された新しい本をまとめたコーナーもご用意していますので、こちらも合わせてご覧ください。

季刊誌「こどもとしょかん 2018年秋・159号」東京子ども図書館/710円+税


高橋樹一郎著『子ども文庫の100年 子どもと本をつなぐ人びと』(みすず書房/3000円+税)、11/5入荷しました! オビの言葉は松岡享子さんです。