長く品切れになっていたシャルロッテ・ルジュモンの『“グリムおばさん”とよばれて メルヒェンを語り続けた日々』が復刊になりました。なかった間も度々お問い合わせのあった本です。語り手の中にはこの本を「バイブル」という方もいらっしゃるそうですので、私もこの機にしっかり読んでみたいと思っています!
まもなく出版される東京子ども図書館の季刊誌「こどもとしょかん2021年夏号(170号)」でも特集が組まれる、大注目の復刊『“グリムおばさん”とよばれて』、ご注文はナルニア国までどうぞ(^^)/

『“グリムおばさん”とよばれて メルヒェンを語り続けた日々』シャルロッテ・ルジュモン著/高野享子 訳 1980円(税込)
【内容紹介】「40年以上も、グリムや世界各地の昔話を語り続けたルジュモン夫人の半生記。野戦病院、小学校、キャンプ場、さまざまな場所で、メルヒェンは多くの人々の心を癒しました。語ることの本質に触れた一冊。」(こぐま社HPより)

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