
ナルニア国日記でもこれまで何度かご紹介してきたタムラ堂の『夜の木』ーーこれは、インドのタラブックスという非常に個性的な出版社のハンドメイド絵本で、日本の絵本とは全く違う不思議な魅力に満ちた作品です。子どもの本ではないけれど「絵本にはこんな形もあったのか!」と、目が開かれるような心地のする本なのです。
と、前置きが長くなりましたが11月25日(土)から板橋区立美術館で“世界を変える美しい本ーー展覧会 インド・タラブックスの挑戦”が始まるのに合わせて、ナルニア国では、タラブックスの本をいくつも出版しているタムラ堂の田村実さんをお招きしてお話を伺う会を企画しました。実際インドまで足を運んでいる田村さんのお話はとても興味深いものです。2017年最後の講演会となりますので、皆さんのご参加をお待ちしています!
田村実さんのお話 “奇跡の出版社 タラブックスの魅力”
日時:2017年12月6日(水) 18時~19時半
会場:教文館6階ナルニアホール
定員:40名 ※対象は大人です。
参加費:1000円 ※当日受付でお支払いください。
★お申し込みはお電話で。定員になり次第締め切りとなります。


