ナルニア国の催事情報
原田勝さん講演会 『ハヤ号セイ川をいく』新訳こぼれ話
岩波少年文庫版・新訳刊行記念✨
原田勝さん講演会 “フィリパ・ピアス『ハヤ号セイ川をいく』新訳こぼれ話”
イギリス児童文学の名作タイムファンタジー『トムは真夜中の庭で』の作者フィリパ・ピアス―—彼女のデビュー作『ハヤ号セイ川をいく』(1955年)は、二人の少年の夏休みの冒険を描いた心躍る物語です。謎解きや宝探しが美しい自然の中で繰り広げられる様は、すべての読者をわくわくさせずにはいられないでしょう。日本では1970年以降2度にわたって翻訳されたこの作品が今年、原田勝さんの新訳で岩波少年文庫に入りました。
猛暑の夏を乗り切るための元気をくれる“読書による冒険の醍醐味”を、翻訳者の原田さんと共に味わう講演会です。皆さまのご参加をお待ちしております。
日時:2026年7月2日(木) 午後6時~7時半 ※受付終了
※当日は午後5時にて閉店いたします。受付は開始5時40分から
☆講演会終了後にサイン会があります。原田勝さんのサインをご希望の方は書籍をお求めください。書籍の持ち込みはご遠慮ください。
会場:教文館9階ナルニア国店内
定員:40名(大人対象/小学生以下不可/託児なし)
参加費:1500円 ※現金のみ、当日受付でお支払いください。
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講師紹介:原田勝(はらだまさる)
1957年生まれ。東京外国語大学卒。翻訳家。ヤングアダルト小説を中心に英語圏の児童書の翻訳を手がける。
訳書に『弟の戦争』(徳間書店)『ペーパーボーイ』『夢見る人』『クロスオーバー』『ぼくの中にある光』(以上、岩波書店)、『ウクライナ わたしのことも思いだして』(小学館)ほか多数。絵本の訳書に『セント・キルダの子』(岩波書店)、『ぼくは川のように話す』(偕成社)などがある。
