5月のベストテンは“ぐりぐら姉妹”尽くしでした(^▽^)/
5月のベストテンが掲示されました。予想通りのラインナップで、10冊中8作品が“中川李枝子さん・山脇百合子さん、たくさんのおはなしをありがとう展”でご紹介した本という結果になりました\(^o^)/ 会期中にお運びくださった皆さま、本当にありがとうございました。
会期終了間際の5月28日には、中川李枝子さんのご子息・中川画太さんと、山脇百合子さんのご子息・山脇健太郎さんがご来店くださり、展示をゆっくりご覧くださいました。
会場に置かれた感想ノートには、『ぐりとぐら』や『いやいやえん』などの作品が子どもの頃から大好きだったこと、今はお孫さんと一緒に3代で読み続けていることなどの素敵なメッセージがたくさん書かれていて、読んでいるこちらもウルウルしてしまいそうでした。
5月の1位は4月と同様に山脇百合子さんのエッセイ『絵本と子どもと歩いた日々』(のら書店/2,200円:税込)で、続いて4月末刊行の新刊『山脇百合子の仕事部屋 ごちゃごちゃから見えるもの』(KADOKAWA/2,420円:税込)が入りました。ナルニア国での展示会は終わってしまいましたが、三鷹の森ジブリ美術館の“山脇百合子の仕事部屋展”は来年の5月まで続いていますので、まだ行かれていない方はぜひどうぞ!
山脇百合子さんのチャーミングなお人柄にも触れることのできる貴重な展示会です。図録は細かいところまで丁寧に写真を撮られているため、会場では気がつかなかった部分に気づくことができますよ~。
5月のベスト5
1位:『絵本と子どもと歩いた日々』
2位:『山脇百合子の仕事部屋 ごちゃごちゃから見えるもの』
3位:『子どもはみんな問題児』(新潮社)→現在出版社重版中で、入荷は6月中旬予定
4位:『本・子ども・絵本』(文春文庫)
◆『絵本と子どもと歩いた日々』には、フェア特典のしおりと「のらタイムス」がしばらく付きます。プレゼントはなくなり次第終了ですので、ご希望の方はお早めにどうぞ!
