10月24日開催\子どものためのおはなし会🍎🍃/

コラム

10月24日(土)に子どものためのおはなし会を行いました。
雨の降る日でしたが、少しずつ参加者が増えて、2回目の回にはたくさんの子どもたちが集まってくれました。
とてもうれしかったです✨ありがとうございました!

今回のおはなし会のプログラムはこちらです♪

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【1回目/3~4歳くらいまでの幼児対象】

1,わらべうた「いもにめがでて」
2,絵本『ねずみのいえさがし』童話屋
3,絵本『ティッチ』福音館書店
4,おはなし「世界でいちばんきれいな声」 『ヴァイノと白鳥ひめ』東京子ども図書館

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【2回目/年長~小学生対象】

1,わらべうた「いもにめがでて」
2,絵本『ティッチ』福音館書店
3,絵本『こいぬがうまれるよ』福音館書店
4,おはなし「三びきの子ブタ」『イギリスとアイルランドの昔話』福音館書店

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◇わらべうた「いもにめがでて」
じゃんけん遊びも楽しめるわらべうたです。始めは、「いーもに」で手をグーの形ににぎって、「めがでて」で人差し指を立て、「はがでて」でパーの形に、最後は「ほい!」で手をたたきます。ゆっくり何度も繰り返すうちに、みんな上手にできるようになりました。じゃんけん遊びのときは、「めがでて」でチョキの形をつくり、「ほい!」でじゃんけんをします。だんだん速くしたりしても楽しい遊びです。

◇絵本
『ねずみのいえさがし』*
『ティッチ』
『こいぬがうまれるよ』*
今回は、2冊の写真絵本(*)がありました。どちらも、あまり馴染みのない絵本かもしれません。子どもはもちろん、大人の方もじっと見入って聞いていました。
『ねずみのいえさがし』では、寒すぎない、広すぎない、やかましすぎない・・・居心地のいい家を、ねずみが1つひとつ確かめながら探していく姿を写しだします。
『こいぬがうまれるよ』は、生まれたての子犬の小ささ(片手にのるくらい!)や、始めは目や耳が開いていない様子、どんどん成長して箱から飛び出す場面など、驚きがいっぱいです。
『ティッチ』は、文章は短いながら、子どもの心をとても引きつける1冊です。きょうだいの末っ子でいつも小さな物しか持っていないティッチ。そのティッチが持っていた小さな種から、芽が出てぐんぐん伸び、兄さん姉さんの背よりも大きく育つ最後に、大きな満足感が広がります。

◇おはなし
「世界でいちばんきれいな声」
「三びきの子ブタ」
絵を見るのではなく、語り手の目を見ておはなしの世界を想像しながら聞く時間です。
「世界でいちばんきれいな声」は、子ガモが、子犬や小鳥、雌牛などに会って鳴き声をまねしますが、どうしてもうまくいきません。やっぱり「クワッ!クワッ!」というおかあさんガモの声が、「世界中でいちばんきれいな声だ!」と知った子ガモが、上手に鳴いてうれしくなるお話です。
「子ガモが『ワンワン』と、いえるでしょうか?」という語り手の問いかけに、子どもたちは首をかしげて考えたりしていました。
「三びきの子ブタ」は、イギリスに伝わる昔話です。後半、オオカミがあの手この手で子ブタを外におびき出そうとする場面は、子ブタの身になって、はっと息をのんだり、子ブタがうまくやると「よくやった!」という表情をしたり、お話の世界に入りこんで聞いていました。
最後に、これらのお話が載っている本を紹介しました。このおはなし会のように、覚えて語らなくてもいいのです。ぜひ身近な大人が、読んで聞かせてあげてください! (ふ)

次回の「子どものためのおはなし会」は、11月28日(土)に開催予定です!詳細は こちら です!

これまでのプログラムはこちらからご覧いただけます✨✨

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2026年の1月から、時間ごとに年齢別でのプログラムとなっています。
午後2時からは、3~4歳くらいまでの幼児対象、午後3時からは年長~小学生対象です。
どちらの会にきていただいても大丈夫ですが、より楽しむためには、年齢にあわせた時間帯への参加をおすすめいたします✨
保護者の方もご一緒にお楽しみいただけますので、お気軽にお越しください。
(混雑時には 立ち見をしていただく場合がありますので、ご了承ください。)

おはなし会が始まる前には 鈴を鳴らしますので、鈴の音が聞こえたら、ナルニアホールにお越しくださいね♬ 出入りは自由です。最初の数分だけの参加でも、少し遅れてしまっても、大丈夫ですよ✨
※ベビーカーを置く場所が限られており、1,2台ほどしか置くスペースがございません。貴重品はお持ちになってから会にご参加ください。
※おはなし会の時間、スマートフォンなどの機器は鞄やポケットの中に入れていただき、撮影はご遠慮いただきますようお願いいたします。