売上ベスト10を発表します✨生誕100年✨安野光雅フェア
2026年4月4日から5月7日まで「✨生誕100年✨安野光雅フェア」を行っていました。
1926年に島根県津和野町で生まれた安野さんが絵本作家として最初の絵本を出したのは、42歳のとき。教師として勤務していた経歴もあります。安野さんといえば、唯一無二の画力も魅力のひとつですが、画家を志すきっかけをくれたのは、小学生の時に出会った教師だったそう。35歳のときに、画家として独立されました。安野さんの歴史を知ると、濃密な人生を歩まれていることに驚かされます。今回のフェアで、たくさんのお客様が安野さんの書籍を手にとってくださいました。期間限定で販売していた「安野光雅美術館」のグッズも、多くの方にお求めいただきました。ご来店・通販をしてくださった皆さま、ありがとうございました。
約1ヶ月間のフェアのあいだに売れた書籍のベスト10を発表します!!
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\売上ベスト10/
\安野さんの生誕100年を記念して出版された、幻の科学絵本/
🥇『地球は日時計』福音館書店
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\1冊の絵本に1000の物語を/
🥈『旅の絵本Ⅰ』福音館書店
\何度もページをめくって楽しめる/
🥈『しりとり』福音館書店
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\じっと見てるとみえてくる/
🥉『もりのえほん』福音館書店
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\安野さんが「会えてよかった」と思うひととはーー。/
④『会えてよかった』中央公論新社
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\「人間のいるところばかりが世界ではない」/
⑤『野の花と小人たち ハンディー版』岩崎書店
\「本を読む」ことと、「自分で考えること」はつながっている/
⑤『かんがえる子ども』福音館書店
\シンデレラや桃太郎が登場します/
⑤『なぞなぞ』福音館書店
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\大きさの関係が感覚的に理解できる/
⑥『10人のゆかいなひっこし』童話屋
\『地球は日時計』とご一緒に/
⑥『天動説の絵本』福音館書店
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\安野さんのデビュー作/
⑦『ふしぎなえ』福音館書店
\インタビューも掲載/
⑦『はじめてであう安野光雅』新潮社
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\「順列と組み合わせ」の絵本/
⑧『3びきのこぶた』童話屋
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\ことばの美しさも感じられる/
⑨『あいうえおの本』福音館書店
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\「人間のいるところばかりが世界ではない」/
⑩『野の花と小人たち』岩崎書店
同率10位が多くありました。
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1位に輝いたのは、、40年の時を経て「しかけ絵本」として生まれ変わった科学絵本『地球は日時計』でした。
安野さんの生誕100年を記念して出版された本書は、子どもたちも興味津々。『天動説の絵本』もご一緒にお読みください📖✨
フェア期間中は、大人はもちろん、お子さんがおうちの方と一緒にページをめくりながら安野さんの作品を楽しまれている姿もみられて、嬉しかったです。
期間限定で販売していた「安野光雅美術館」のグッズで最も人気だったのは「クリアファイル(あるお屋敷)」で、絵はがきセット「物語の街から村へ」も人気でした。
今回のフェアを機に、安野さんの作品が多くの方に届いていましたら幸いです。

















