シリーズ18年目の新刊!『絵巻えほん 虫』(タダサトシ)

商品情報

こぐま社を代表する作品としては「こぐまちゃんえほん」や「11ぴきのねこ」、「子どもに語る」などのシリーズがありますが、非常に特色のある作品群として知られているのが「絵巻えほん」シリーズです。広げると3メートル近くになるパノラマ画面に描かれているのは水木しげるの妖怪だったり、柳原良平の船だったり、黒川みつひろの恐竜だったり……画家が自分のもっとも得意とするテーマを描いているからこその迫力と精密さで、子どもばかりか大人も魅了するユニークな作品です。ここに『カブトくん』『カマキリくん』の作者・タダサトシさんの『虫』が加わりました。春夏秋冬、様々な場所で見られる虫たちが140種類も出てくるのですから、虫好きな子にはたまらない! そのほかに、虫捕りはもちろん、子どもたちが自然の中で様々な遊びを体験する様子も描かれていて、自分たちもやってみたい気持ちになること間違いなしです。大人は「あぁ、日本の四季ってこんなに美しかったんだなぁ」と、絵を見ながらジーンとしてしまうかもしれません。何度見ても発見があり、一人でも、大勢で見ても楽しい絵巻えほんを、ぜひ子どもたちにご紹介ください。

→これは見本のミニバージョンですが、広げてみるとこんな感じです。

ナルニア国では2026年夏に、この絵本の原画展を開催します。今詳細を書いたチラシを作製中で、会期中にはタダサトシさんの子ども向けワークショップも予定されていますので、皆さまどうぞお楽しみに!

本日入荷の最新刊✨『絵巻えほん 虫』タダサトシ作/こぐま社 3,080円(税込)