出版部の刊行物
聖書の植物よもやま話
1,980円 税込 (本体価格:1,800円)
出版社:教文館
判型:A5判
頁数:268頁+口絵6頁
ISBN:978-4-7642-7435-8
発売年月:
内容詳細
アダムが食べたのは、りんごではなくて、アンズだった⁉
聖書に出てくる 45種類の植物を科学者の視点で紹介する楽しいエッセイ。
植生、薬効、暮らしの中での使い方のほか、キリスト教・仏教・神道での文化的な意味まで、はばひろく語る。「聖書 聖書協会共同訳」をふくむ訳語の変遷もわかる最新版。
この1冊で聖書の植物雑学博士になれる⁉
◆目次◆
1 実と花と木の話・・・りんご、アンズ、いちじく、ざくろ、なつめやし、エトログ(シトロン)、ゆり、ハスとスイレン、糸杉、レバノン杉、柳、すずかけ、とうごま(ヒマ)
2 生活に欠かせない植物の話・・・オリーブ、ぶどう(ワイン)、きゅうり、玉葱、アーモンド、きびとモロコシ、麦(小麦・大麦・毒麦)、麦(ビール)、パピルス、亜麻と麻、ワタ(綿)、桑(絹)、ベニバナ、サフラン
3 スパイスとハーブ、香料の話・・・コエンドロ(コリアンダー)、月桂樹、コフェル(ヘンナ)、ミルトス(銀梅花)、からし種、薄荷(ミント)、いのんど (ディル)とクミン、アロエ、沈香樹、シナモン(肉桂)、白檀、乳香と没薬
◆著者紹介◆
堀内昭(ほりうち・あきら)理学博士(専門は有機化学・環境化学など)。立教大学理学部教授(現在、立教大学名誉教授)。認定NPO法人「ぶどうのいえ」理事長(2001~2016年。「ぶどうのいえ」とは、難病とたたかう子どもと家族のための滞在施設)単著『聖書のかがく散歩』(聖公会出版,2012)。共著 『化合物辞典』(朝倉書店,1997),『ステロイドの化学』(研成社,2010),『動物よもやま話――キリスト教、仏教、神道をめぐって』(聖公会出版、2015)、『聖書の動物よもやま話』(教文館、2023)ほか。
当店の掲載商品には、これまでに取り扱ったすべてのアイテムが含まれており、現在店頭に在庫がない場合もございます。在庫状況についてはオンラインショップ「イーショップ教文館」にて随時更新しておりますので、「購入サイトへ」ボタンよりご確認いただくか、「商品について問い合わせる」ボタンから実店舗へ直接お問い合わせください。 「発売年月」は出版社からの案内に基づいて記載しておりますが、発売日は予告なく変更・遅延となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
