出版部の刊行物
古代イスラエル史
「ミニマリズム論争」の後で:最新の時代史
2,310円 税込 (本体価格:2,100円)
出版社:教文館
判型:四六判
頁数:194
ISBN:978-4-7642-6762-6
発売年月:
内容詳細
従来の歴史像を覆す新考察!
◆統一王国の分裂はなかった?
◆一神教とは無縁のユダヤ教があった?
◆エルサレムよりも立派な神殿があった?
◆バビロン捕囚の民はほとんど帰還しなかった?
旧約聖書の史料的価値を争った「ミニマリズム論争」と
オリエント世界の最新の考古学研究を経て激変した
時代史研究の最前線を知る格好の入門書。
【目次】
日本語版への序文
序 章
第一章 イスラエルの諸端緒と初期の歴史(前1208―926/25年)
第二章 サマリア征服までのイスラエルとユダ(前926/25―722/20年)
第三章 エルサレム征服(前587/86年)までのユダ王国
第四章 バビロン捕囚とペルシア時代(前587/86―333年)
第五章 ヘレニズム時代(前333―前63年)
訳者あとがき
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