出版部の刊行物

N.T.ライト新約聖書講解2
マタイ福音書2
16-28章

N. T. ライト 井出 新訳

3,080円 税込 (本体価格:2,800円)

出版社:教文館

判型:四六判

頁数:328

ISBN:978-4-7642-2082-9

発売年月:

内容詳細

「来たるべき時代」の生き方とは何か




多様なイエス像を描いたマタイ福音書のうち、イスラエルのメシアとしてのイエスが浮かび上がる後半部。マタイが伝えようとした神の王国の到来と、神に召された者のあるべき姿とは? 当時の社会・文化的背景を平易に解説しつつ、現代に向けて生き生きと福音を語るシリーズ第四弾。


【目次】

目次

日本語版刊行の言葉

はじめに

聖書略号表


マタイ福音書


16章1─12節   ファリサイ派のパン種  

16章13─20節  イエスのメシア性に関するペトロの告白

16章21─28節  イエスは自分の死を預言する

17章1─8節    キリストの変容 

17章9─13節   エリヤに関する質問

17章14─21節  山をも動かす信仰  

17章22─27節  神殿税  

18章1─7節    へりくだりと危険  

18章8─14節   「小さな者」についてもっと 

18章15─20節  共同体における和解と祈り  

18章21─35節  和解という難題  

19章1─9節    離婚の問題  

19章10─15節  結婚、独身、子供たち  

19章16─22節  金持ちの若者  

19章23─30節  最初と最後  

20章1─16節   ぶどう畑の労働者たち  

20章17─28節  飲まねばならない杯  

20章29─34節  二人の盲人の癒し

21章1─11節   イエスのエルサレム入城  

21章12─22節  神殿とイチジクの木  

21章23─32節  ヨハネに関する問い  

21章33─46節  借地人の譬え話

22章1─14節   婚礼の宴の譬え話  

22章15─22節  カエサルに税金を支払うこと

22章23─33節  復活の問題  

22章34─46節  最も大切な戒め、そしてダビデの主  

23章1─12節   律法学者とファリサイ派に対する警告  

23章13─22節  律法学者とファリサイ派に対する糾弾(1) 

23章23─33節  律法学者とファリサイ派に対する糾弾(2)

23章34─39節  エルサレムとその指導者たちへの裁き  

24章1─14節   産みの苦しみが始まる 

24章15─28節  荒廃させる忌まわしい者 

24章29─35節  人の子の到来   

24章36─44節  予期せぬ到来  

24章45─51節  賢い召使いと悪い召使い  

25章1─13節   賢い娘と愚かな娘  

25章14─30節  タラントンの譬え話  

25章31─46節  羊と山羊  

26章1─13節   イエスの死への備え  

26章14─25節  過越の祭りと裏切り  

26章26─35節  最後の晩餐  

26章36─46節  ゲツセマネの園  

26章47─56節  イエスの逮捕  

26章57─68節  カイアファの前に立つイエス 

26章69─75節  ペトロの否認  

27章1─10節   ユダの死

27章11─26節  ピラトの前に立つイエスとバラバ  

27章27─38節  嘲られ十字架にかけられたイエス  

27章39─44節  十字架上で嘲られたイエス  

27章45─56節  神の子の死 

27章57─66節  イエスの埋葬 

28章1─10節   イエスの復活  

28章11─15節  祭司たちと番兵たち   

28章16─20節  大宣教命令


訳者あとがき

用語解説

当店の掲載商品には、これまでに取り扱ったすべてのアイテムが含まれており、現在店頭に在庫がない場合もございます。在庫状況についてはオンラインショップ⁨⁩「イーショップ教文館」にて随時更新しておりますので、「購入サイトへ」ボタンよりご確認いただくか、「商品について問い合わせる」ボタンから実店舗へ直接お問い合わせください。 「発売年月」は出版社からの案内に基づいて記載しておりますが、発売日は予告なく変更・遅延となる場合がございます。あらかじめご了承ください。