出版部の刊行物
よくわかるクリスマス
1,650円 税込 (本体価格:1,500円)
出版社:教文館
判型:A5判
頁数:226
ISBN:978-4-7642-7387-0
発売年月:
内容詳細
クリスマスの起源と成立事情、サンタクロースの誕生と変遷、
国によってこんなに違う?! クリスマスの祝いかた、
物語・美術・音楽・映画のモチーフとしてのクリスマス……。
多くの図版を交え、13の章と14のコラムで紹介するクリスマスの歴史と世界のクリスマス。
意外な歴史と、〈いま〉を知るともっとこの季節が好きになる!!
✥目次と執筆者✥
第Ⅰ部 クリスマスの起源
第1章 聖書のクリスマス物語 (嶺重 淑)
第2章 古代ギリシア・ローマの宗教とクリスマスの誕生(波部雄一郎)
第3章 サンタクロ―スの起源を求めて(中谷功治)
第4章 教皇レオのクリスマス説教 (土井健司)
第Ⅱ部 世界と日本のクリスマス
第5章 スイスのクリスマス (A.ルスターホルツ)
第6章 北欧のクリスマス (平林孝裕)
第7章 アメリカのクリスマス (大宮有博)
第8章 中華人民共和国のクリスマス (桐藤 薫)
第9章 日本におけるクリスマスの歴史 (岩野祐介)
第Ⅲ部 クリスマスと文化
第10章 クリスマスと文学 (柴崎 聰)
第11章 クリスマスと美術 (佐藤成美)
第12章 クリスマスと音楽 (小栗 献)
第13章 クリスマスと映画 (打樋啓史)
クリスマス用語集 (波部雄一郎編)
✥Columnコラムと執筆者✥
1 クリスマス物語の闇をつくりだす国家権力 (小西砂千夫)
2 三人の博士(辻 学)
3 イエスはどこで生まれたのか(前川 裕)
4 ルターとクリスマス(小田部進一)
5 スコットランドのクリスマス(長下部穣)
6 スウェーデンのクリスマス(E.M.アンベッケン)
7 スペイン語圏のクリスマス(村上陽子)
8 南アフリカのクリスマス (伊藤寿泰)
9 韓国のクリスマス受容史と今日の状況 (松山健作)
10 日本におけるクリスマスの受容とキリスト教の土着化をめぐって(舟木 讓)
11 文化人類学からみたサンタクロース(山 泰幸)
12 正教会のクリスマス(松島純子)
13 きよしこの夜のミステリー(澤村雅史)
14 いつまでサンタの存在を信じていましたか?(アンケートから)
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