出版部の刊行物

ゴシック芸術に学ぶ現代の生きかた
N. ペヴスナーとA. W. N. ピュージンの共通視点に立って

近藤存志

1,320円 税込 (本体価格:1,200円)

出版社:教文館

判型:A5判

頁数:150

ISBN:978-4-7642-7449-5

発売年月:

内容詳細

サゾル大聖堂の葉飾りに何を見るか

20世紀を代表する美術史家ニコラウス・ペヴスナーと、

ゴシック・リヴァイヴァルを主導した19世紀の建築家A. W. N.ピュージン。

中世ゴシック芸術の名もなき職人たちの謙遜を称揚する2人の言葉から、

神律的社会から乖離した現代における生のあるべき姿を考える。

現世的欲求にとらわれない、真に価値ある生きかたとは?


《目次》


I ゴシックからゴシック・リヴァイヴァルへ

II ニコラウス・ペヴスナーと表現主義絵画における中世主義の精神

III 利潤・営利の追求と芸術の堕落

IV ニコラウス・ペヴスナーが見た中世ゴシック芸術の真髄

V 19世紀イギリスにおけるゴシックの意味

VI 「正しいキリスト者の生きかた」の表象としてのゴシック

VII ゴシック芸術に学ぶ現代的意義

当店の掲載商品には、これまでに取り扱ったすべてのアイテムが含まれており、現在店頭に在庫がない場合もございます。在庫状況についてはオンラインショップ⁨⁩「イーショップ教文館」にて随時更新しておりますので、「購入サイトへ」ボタンよりご確認いただくか、「商品について問い合わせる」ボタンから実店舗へ直接お問い合わせください。 「発売年月」は出版社からの案内に基づいて記載しておりますが、発売日は予告なく変更・遅延となる場合がございます。あらかじめご了承ください。